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おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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著者 : 鳥原隆志
同文館出版
発売日 : 2011-11-11









【出会い】
ブックオフ帯広西5条店で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
管理職・リーダーとして、よい判断方法を身につけるために!
1950年代、アメリカ空軍の教育訓練で使用されていたインバスケット。日本でも、大手企業の数社では、20年ほど前から活用されていた。
このインバスケットの特徴として、極限の状態で判断業務を行なうという設定が挙げられる。極限の状態とは、非常に強いストレスを受けていて冷静な判断がしにくい状況、案件処理には過酷な環境を指す。
インバスケットで設定された環境は、いずれ自分が管理者やリーダーになったときに必ず訪れる環境であり、これによって、将来の自分自身の環境を疑似体験することができる。
本書は、このインバスケット・トレーニングの基本とインバスケット的な問題解決のフレームをわかりやすく解説する!


経営者や中間管理職のあなたへ。人の上に立つあなたへ。

【響いた抜粋と学び】
著者の鳥原さんは株式会社インバスケット研究所代表取締役。インバスケット・コンサルタント。大手流通業にて精肉や家具、ワインなど、さまざまな販売部門を経験し、スーパーバイザー(店舗指導員)として、店舗指導や問題解決業務に従事します。昇進試験でインバスケット・ゲームに出会い、研究とトレーニングを開始する。その経験と問題解決スキルを活かし、株式会社インバスケット研究所を設立。これまで作成したインバスケット教材はゆうに腰の高さを超えます(執筆当時)

(インバスケットとは? どんなトレーニング?)……アメリカ空軍の教育ツール。「未処理箱」や「未決済箱」と訳されます。架空の状態で架空の人物になり切って、あなたがこれまで経験したことがない案件処理を、一定時間で行なうゲームです。極度のストレスや情報の少ない中でも、より正確かつ的確に判断を行なうことが可能になります。時間内に優先順位をつけて、より多くよりよい判断方法で処理するというビジネスゲームです。

先日の「NEXT READING」読書会で読み解きました。仲間からは
「バスケットボールに関連した書籍だと思ってました」
と一言。

たしかに、このタイトルを見るとそうですね。

実際のところはもともと軍隊の教育ツールです。極限状態の中で優先順位をつけて、よりより判断をしていく、ということです。

介護現場においてもこれは適用できるものと考えられます。特に宿泊施設の夜勤帯に大活躍ですね。

(ヒューマンスキルにはどのようなものがあるの?)……・感受性:喜びや悲しみ、相手に対する愛情など、人間や物事に対して感情を表現できる能力。・人に対する配慮:個人の情報を把握し、彼らの仕事を適当な方法でサポートすることです。・指導力:決められたルールを守れない部下に対しても指導を行なうのが、管理であるあなたの役割です。・人材活用力:個人の持つ力をより有効に使うための能力です。

(”守破離”について提供者の見解をきかせて下さい)……
繰り返しトレーニングを継続することが守破離の考え方です。同じ問題を3回繰り返すと、自分なりのインバスケット法が確立されていきます。つまり、最初に習得した型が変化し、あなた独自の型として定着するのです。

このあたりはインバスケットの進め方や公的な方法について書いてあるところです。本書の中ではもっと深いところまで書かれています。

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【編集後記】
本日は午前中担当者会議です。午後からは書類整理です。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 鳥原隆志
同文館出版
発売日 : 2011-11-11

おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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著者 : 近藤麻理恵
サンマーク出版
発売日 : 2010-12-27









【出会い】
ブックオフ帯広西5条店で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
この本は、「一度片づけたら、絶対に元に戻らない方法」を書いた本です。

~Amazonより~
リバウンド率ゼロ。一度習えば、二度と散らからない、「こんまり流ときめき整理収納法」。

片づけをしたいあなたへ。整理整頓がうまくできないあなたへ。

【響いた抜粋と学び】
著者の近藤さんはkonmari。片づけコンサルタント。「乙女の整理収納レッスン」主宰。大学2年のとき、コンサルティング業務を開始、「こんまり流ときめき整理収納法」を編み出す。口コミだけで顧客を広げます。女性限定の「乙女の整理収納レッスン」のほか、紹介者を必要とする「社長の整理収納レッスン」も根強い人気を呼んでいます。卒業生のリバウンド率ゼロをキープ中です(執筆当時)。

数ヶ月前に
人生がときめく片づけの魔法2/近藤麻理恵 を読んでいました。先に2冊目を読んでいましたが、問題なく本書も読むことができました。

片づけは目に見える形で必ず結果が表れます、片づけはウソをつきません、だから、私がお伝えしている片づけの極意は、「片づけの習慣を少しずつつつける」のではなく、「一気に片づけることで、意識の変化を起こす」ことにあります。

昨今、サラリーマンの間で家庭菜園が流行っていると聞きました。これは抜粋の話と同じで仕事では日本経済が低成長で成果がなかなか目に見えて現れないのに対して、家庭菜園は水やりや手入れをしっかり行っていれば必ず成果がでる……つまり作物ができる、ということです。

成果が出ると楽しくなるんですね。子供の勉強と同じですね。

多くの人が片づけられない一番の原因は、モノが多いから、モノが増えつづける一番の原因は、自分が持っているモノの量を把握していないから、持っているモノの量を把握できないのは、収納場所が分散してしまっているから、収納場所が分散している今の状態のまま、相変わらず場所別に片づけをしていても、永遠に片づけは終わりません。

効率よく片づけを進めるために死守していただきたいのは、絶対に手順を間違えないこと、片づけで必要な作業は、「モノを捨てること」と「収納場所を決めること」の二つだけですが、捨てる作業が必ず先です、さらに大事なのは、それぞれの作業をきっちり分けること、そして、一つの作業をやりきってから次の作業にいくこと。

人がモノを捨てられないのは、まだ使えるから(機能的な価値)、有用だから(情報的な価値)、思い入れがあるから(感情的な価値)、さらに手に入りにくかったり替えがきかなかったりする(希少価値)と、ますます手放せなくなるわけです。

「ときめかないけど、捨てられない」モノに対しては、一つひとつ、その本当の役割を考えてあげること、すると、意外な程多くのモノが、すでにお役目を終えていることに気づくはずです。

衣替えはしないと決めてしまいましょう、つまり、オンシーズンの服もオフシーズンの服もふだんからいつでも使える状態にして、引き出しの入れ替えなどは一切しないことにするのです。

本にかぎらず、服でも小物でもそうですが、収納に収まって長らく動かされていない状態のモノは、じつは「寝ている」のです、気配が消えている、といってもよいでしょう。

積み上がった本たちを、一冊一冊にとって、残すか捨てるか、判断していきます、もちろん基準は、「触ったときに、ときめくか」、これは触るだけでオーケーで、中身はけっして読まないでください。

私が一番おすすめしているのは、過剰な分のストックは一度人に譲る、寄付をする、リサイクルショップに売るなどして、手放してしまう方法。

こちらは片づけのことについて抜粋しました。抜粋には直接ありませんが、片づけをするときに気をつけたいこととして、「片づけをしているところを家族に見られてはならない」というのがありました。

これはなぜかというと、せっかくあなたが使用しないものを捨てることになっても、それを見た家族が「もったいない」などと思って捨てるはずのものを回収してしまうのを防ぐためです。

家族は回収してもきっと押し入れの肥やしにしてしまい、問題解決にならないことのほうが圧倒的に多いからです。

本を処分するところについても、参考になります。中身を読んでいると片づけが進まないのはもちろんですが、判断基準が鈍ってしまう、ということが書かれていました。

私は、部屋の片づけなんてさっさと終わらせたほうがいいと思っています、なぜなら、片づけは人生の目的ではないからです、あなたは「あなたが本当にときめくこと」に大いに時間と情熱を注いでください。

最後に、本書タイトルにつながることです。

片づけは何のためにするのか? 人生をより豊かにするためです。人生をより豊かにするにはどうしたらよいのか? あなたがときめくモノに囲まれて生きていくことです。そのための片づけなんですね。

奥深いです。

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【編集後記】
本日はモニタリング訪問2件、担当者会議1件です。朝夕と「NEXT READING」読書会開催です。


ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。

著者 : 近藤麻理恵
サンマーク出版
発売日 : 2010-12-27

こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
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著者 : 心屋仁之助
中経出版
発売日 : 2012-02-24









【出会い】
TSUTAYA音更店で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
なんで自分ばかり損をするのか?長引く怒りを止める34の法則。

最近イライラしていたあなたへ。

【響いた抜粋と学び】
著者の心屋さんは心理カウンセラー。ある大手企業の管理職として働いていたが、「性格改善」を専門にした活動をスタート。現在は、京都を拠点にして、人生や性格をリセットする独自スタイルのカウンセリングや、その手法を広めるセミナー活動を展開(執筆当時)。

心屋仁之助のあなたは「このため」に生まれてきた!: 「なりたい自分」になってもいい! (王様文庫
を読んで感銘を受けてますので、こちらの本も楽しみにしながら読ませていただきました。

「弱い犬ほどよくほえる」の法則……よくほえる犬ほど攻撃されやすいのです、怒る人ほど、人から攻撃を受けたり、距離を置かれたり、冷たくされてしまいます。

これはわかるなぁ。相手に怒る人ほど、
「あの人、すぐ怒るけど、自分だってできてないよね」
なんて言われるんですよね。

ヘソクリが多いときには、多少気持ちに余裕が出て、他人におごってやろうかというような気さえ出てくるかもしれませんね、そう、いっぱい持っているときは「減るのが怖くない」のです、だからイライラしないのです。

つまり心の余裕を持っているかどうか、なんですね。お金の余裕、気持ちの余裕、冷蔵庫の中の余裕、これらは心の余裕につながるわけです。
モノが揃っていることは心の余裕につながるんですね。

機嫌よく過ごすとかっこ悪いとばかりに、何かと理由をつけて、イライラ、メラメラと燃える炎を絶やさない、実はこれ、イライラを絶やしたくないのではなく、ただ「わかってほしい」だけなのです。

「記憶」というものは、自分の「五感」を通したもので構成されていきます、かつ、その時点で「正確」な記憶ではなく、「自分がとらえた」なのです、しかも、年月がたつほど、記憶は薄れていく、だから、僕たちの記憶というのは「事実」ではなく、「印象」だと思っていいのです。

「目の前の悩み」というのは、何かの「結果」であり、「単なるサイン」だということえす、だから、目の前の問題を感じる相手は「本当の問題に気づかせてくれる人」でもあるのです。

このあたりは、読んでたら
「わかる!」
って感じしますね。1つめの抜粋なんて特にです。イライラしていて、問題解決しているのに、それでもイライラが収まらなくて、怒り足りないみたいになるんですね。あ~恥ずかしい。

自分が「正直に」伝えたところで、相手がそれを受け止めてくれるとは限らないし、怒り出すかもしれません、それでも「ためずに思いを伝える」ことが大切です、相手のそういった反応も「個人の感想」として受け止めてください、そうすると、あなたの思いがいつかきっと伝わり、理解されるときが来るのです。

「言わない」というのは、「相手を不快にさせたくない」という思いもあるかもしれないのですが、それよりも「相手を不快にさせることで自分が不快になりたくない」「自分が嫌なやつだと思われたくない」という、保身の思いが強いことも多いのではないでしょうか。

「いけない」というのは、「禁止」です、禁止されていると、窮屈で固くなって、心がカチカチになるから苦しくなってイライラする、そして何事もうまくいかないんですね、肩こりならぬ、「心こり」ですね。

2つめの抜粋が特に響きました。僕も思い当たるところがあります。相手を思ってのことではなくて最終的には自分自身のことなんですね。なるほどなぁ。

3つめの抜粋については最近トイレだとかで、
「いつも綺麗に使っていただきありがとうございます」
って書いてますよね。
「汚すな!」
と書くと、反発するんだけど、こうやって感謝されるとそうしなきゃってなるんですね。

大切な人がイライラしているときは、聞いてあげるしかできませんね、でも、実はそれが一番よかったりします、それだけで、心が軽くなります、それだけで、その人が自分で「答え」を見つけることもあります、そうやって「受け止める」、相手の「心」を「受」に入れると「愛」になる。

これはね、聴いているときは大変なんですね。相手はイライラしているし、当たってくるし、理屈はわかるんだけど、簡単にできないときがあるんですね。
ですが、できない、で終わらせないでしっかりできるように、ですね。

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ここまでお読みいただきありがとうございます。

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著者 : 心屋仁之助
中経出版
発売日 : 2012-02-24