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おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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著者 : 青木仁志
アチーブメント出版
発売日 : 2011-03-01









【出会い】
ブックオフ帯広西5条店で出会いました。
一生折れない自信のつくり方/青木仁志 を以前紹介させていただきました。
※ リンクは先日再更新した記事です。

【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
願望は強い、意思は弱い。

~Amazonより~
11 万部突破のベストセラーシリーズ『一生折れない自信のつくり方』の著者待望の新刊!

あなたが続けられないことに悩んでいるとしたら、
きっとそれは本当にやりたいことに出会えていないからでしょう。
本書では心理学を応用した“やりたいことを見つける方法”をご紹介していきます。


26万人の研修実績を誇る日本屈指の人材育成トレーナーが
思考と行動をコントロールし、
「やると決めたことを続けられる自分」
「理想の自分」
になる方法を一挙公開!

あきらめ癖、飽きっぽさ、めんどくさがり屋……。
多くの人が、継続できない理由を性格や意思の弱さと考えているようです。
はたして本当にそうでしょうか?

研修中にどんなに変わりたい、成果を出したいと話していても、
自分を変えることは誰しも抵抗感があります。
また、ひとたび研修を終えれば、日々のさまざまな誘惑に流されてしまうのが人間です。

学びを実践しなければ変わりません。
そこで私なりに導き出した答えが、心理学を応用した願望を明確にする技術です。

ビジネス書や自己啓発書を数多く読まれている方にとって、
本書の内容は当たり前のことばかりかもしれません。
しかし、すべて実際に私自身が取り組み、効果があったものだけをまとめました。
その内容はいまも能力開発のプロとして年間2万人以上の方々に自信を持って伝えています。


すぐに諦めてしまっているあなたへ。


【響いた抜粋と学び】
著者の青木さんは国際企業Britannica(ブリタニカ)においてセールス、セールスマネジャーとして数々の賞を受賞しました。1987年、人材教育コンサルティング会社「アチーブメント株式会社」を設立。その他:法政大学大学院政策創造研究科客員教授/特定非営利活動法人日本リアリティセラピー協会専務理事/医療法人社団友志会恵比寿メディカルビュークリニック常務理事/社団法人生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会理事/社団法人日本ペンクラブ正会員・国際ペン会員/東京中央ロータリークラブ会員です(執筆当時)。

自分が心の底から求めているものに出会えれば、必ず続けられます、続ける力は願望優先なのです。

仕事が面白くなった理由は、いくつもありますが、一番大切なことは”主体性”です、”自分から進んで”とことんやってみると、小さな達成感を味わえたり、周りの人から励まされたり、感謝されたりします、これが続けるエネルギー源になります、続けるだけの価値が感じられると、自然と自分の中に続ける意味を見出せるからです、「続ける」とは、この繰り返しです。


人は続けることで成長できます、はじめは周りの人の力を借りることも続ける技術のひとつです。すぐにあきらめてしまう、続けられなくても、いまが楽しければそれでいい、そう考える人は、自分で自分を認められているか、可能性を信じられているか、改めて自分自身に問い直してみてください。

山は自分の意志で登るから面白いのであって、強制されたら苦痛でしかありません、仕事だって同じです、意思のないところに道は拓かれないし、やると決めないうちは本気になれません、本気にならないと吸収もできないでしょう。

まず、あなたがやっていることは「願望」ですか? 「意思」ですか?
願望は心の底からやりたいと願っていることで、沸々と湧き出るものです。だからこそ、続けられるのです。簡単なんですね。

これはちなみにギャンブルや風俗、アルコール、タバコなんかも含まれるみたいです。

禁煙するといってやめられない人は、タバコを吸いたい願望があるんですね。

快適感情とは、ある物事に対して私たちが感じる「快い」気持ちのことです、うれしい、楽しい、気持ちいい、面白い、おいしいといった心地よさがありますね、これらはすべて快適感情の一種です。

仕事でも勉強でも、やらされ感のあるものは長続きしません、快適感情の得られないことを無理やり続ける人生は地獄です、人は苦痛に感じることは続けられません。

人は日々の生活で幸せを感じられる瞬間、快適感情を得られる要素が少ないと現実に目を背け、すべてを忘れたくなります。

さきほど例に出したギャンブルや風俗、アルコール、タバコなどは簡単に快適感情を得られるんですね。

ゲームもそうですね。だからハマるんです。のめり込むんです。

地道に仕事をやって、コツコツやって、というのが最終的には近道なんですが、それができないんですね。
なぜなら、快適感情が少ないからです。

ギャンブルなどはでかいんですよ。快適感情が。その分、落差もあるんですけどね。でも、その落差が人を虜にするんですね。

人は皆、自分の決断に従う存在です、瞬間瞬間で、自分にとって「正しい」と思うことを選び、行動しています、その結果、いろいろな現象が起こるわけですが、その場の決断は本人にとってはつねに正しいことなのです。

人はいつでも自分にとって「正しい」と思うことをやっています、しかし、それが客観的に、あるいは本質的に「正しい」選択とは限らないのです。

でもね。ギャンブルにはまること自体はあなたが選択しているんですね。あなたの選択は瞬間瞬間でつねに正しいわけです。そのときはね。

快適感情を偉えっるからね。

でも、それが長期的に見ると違っているわけですし、客観的に見ると間違っているんですね。

自分の弱さを知るためには、決めた目標をとことんやってみることです、何もしないうちから、自分の弱さや強さなんてわからないでしょう。

言い訳、自己正当化、無責任――失敗の三大要素、続けられない一番の理由です、言い換えると人が挫折する原因でしょう、言い訳を認めると続ける力が弱くなります、これは他人に対しても、自分に対しても言えることです。

続かないということは、本当の意味で自分の願望ではない可能性があります、改めて本当に自分が望んでいることなのかどうか、どのような意味づけをしているのかを検証してみましょう。

飽きるとは、関心がなくなる世界です、飽きてしまったら、そのまま続けていても能率は上がりません、いったん離れるのが得策です、そこでもう一度、自分の願望を見直しましょう。

続かない要因も出しています。なんだかんだいってグダグダ言ってやらない人いますが、それじゃあわからないんですね。とにかくやってみろ! ってことですよ。

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【編集後記】
本日は仕事です。昨日の昼までは休みだと思っていたので予定をまったくいれていませんでした。逆に翌日は休みなのに予定をいれまくっていました。本日は送迎と午前の入浴介助を手伝ったら中抜けです。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


著者 : 青木仁志
アチーブメント出版
発売日 : 2011-03-01
こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
※ 再編集・再更新記事です。
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著者 : 泉谷玄作
講談社
発売日 : 2010-06-22









【出会い】
帯広図書館の特設コーナー(なんのコーナーか忘れました)で出会いました。


【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
日本の花火を見て育った私は、夜空に美しい、均一な真の球形の花を咲かせ、さまざまに色の変化を見せる花火が、世界の標準だと思っていた、外国の花火は、均一な球形に開かない、しかも美しい色の変かも起こさないものがほとんどだったのである。

本書では、日々進化をとげている日本の花火を、わかりやすく丁寧に、豊富な写真とともにご紹介していきます、花火大会などにお出かけの際、あるいはテレビでの花火鑑賞の際などに、手引きとしてお役立ていただければ幸いです。


~Amazonより~
伝説の名人花火師が、職人魂を初公開! 6・5秒に6回変色! 動体視力の限界さえ超えて、日々進化し続ける日本の花火。その入門知識から名人たちの最高技術までを、花火写真の第一人者が徹底ガイド!


本書タイトルにあるような日本の花火がいかに素晴らしいのか、科学的に実証するような書籍ではありません。本州を中心に全国各地にある花火大会を写真を交えて紹介しています。

【響いた抜粋と学び】
著者の泉谷さんは写真家です。火と水の撮影をライフワークとします。雑誌、カレンダーなどで幅広く活躍しています(執筆当時)。


以前、全国2位になった帯広の勝毎花火大会はあるのかな、とワクワクしながらページをめくりましたが……なかったんですね。

日本の花火の歴史は、1543年に始まったとされる、これは種子島に鉄砲が伝来した年で、鉄砲とともに火薬の配合が伝えられた。

花火そのものが記録に登場するのは、1585年の夏、皆川山城守と佐竹氏が現在の栃木県で対陣したとき、慰みに花火を焼き立てた、と『北条九代記』にあるのが最初という。

日本橋の「鍵屋」は八代目のときに番頭の清七が独立して「玉屋」を起こしたといわれる、「鍵屋」と「玉屋」は両国川で競演するようになり、「たまや~、かぎや~」の時代を迎えるのである(1700年)。


まずは花火の歴史からです。花火は鉄砲の伝来と共に伝わったんですね。かれこれ500年近く前になります。歴史が深いですね。

打ち上げ花火は、花火玉を上空に打ち上げるための火薬(発射薬)を、地面に設置された筒の中に入れ、その上に花火玉を置き、発射薬に点火することで花火玉を大空に打ち上げるという仕組みになっている。

こちらは花火の仕組みです。打ち上げのための火薬と花火と別なんですね。なるほど。

熊野の花火の起源は古い、約300年前のお盆の初精霊供養が始まりとされ、その伝統は追善供養の打ち上げ花火などとして、現在の大会のプログラムにも生き続けている、打ち上げ花火の総数約1万発、来場者数約15万人。

ここでは熊野を一つ例に出しました。全国には土浦の花火大会のように80万人を動員するものもあります。帯広の勝毎花火大会は2万発、16万人以上動員。
井の中の蛙になっていました。

熊野では300年の歴史を持っています。すごいなぁ。

火薬を使って表現する最先端の現代美術は、日本の伝統花火の世界、いやもっとその奥にある、もはや私たちが忘れ果てたように思える初源のエネルギーに向けて、爆発しているように思えるのである。

なるほど。抜粋にあるように、花火大会はもはや現代が誇る美術、芸術ですね。
8月13日の勝毎花火大会が楽しみです。

十勝晴れと称される青空に広がる花火を見て、夏の疲れを癒やしましょう。


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著者 : 泉谷玄作
講談社
発売日 : 2010-06-22
おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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著者 : 花沢健吾
小学館
発売日 : 2014-02-28









【出会い】
ブックオフやGEO、メルカリなどで出会いました。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
鈴木英雄。35歳。漫画家のアシスタント生活。妄想の中でしか現実に勝てず、そんな自分に付き合ってくれる彼女との仲にも、不安と不満が募る。だがある日、現実の世界が壊れ、姿を変えていき…!?異才・花沢健吾による極私的サバイバルパニックホラー!!

サスペンスやホラーが好きなあなたへ。

【響いた抜粋と学び】
著者の花沢さんは日本の漫画家です。大学受験にすべて失敗し、高校卒業後、家族とともに上京しました。コンピューター関係の専門学校に進学し、プログラムを学びます。印刷会社に就職し、3年間勤務した後、魚戸おさむのアシスタントを経験します。
2004年に『ルサンチマン』(『ビッグコミックスピリッツ』)でデビュー。同作にて2006年、第5回(2005年度)センス・オブ・ジェンダー賞話題賞を受賞しました。
過去に「花澤健吾」と「花沢けんご」の2種類のペンネームで短編を発表しています。
『ボーイズ・オン・ザ・ラン』は映画化され、2010年1月公開されました。
『ビッグコミックスピリッツ増刊Casual』にて『なで☆シコ』を不定期で連載中です。
2013年6月26日放送の『ニノさん』にて、ビッグコミックスピリッツの担当編集者とともにスタジオ出演しています(執筆当時)。

「ボーイズ・オン・ザ・ラン」に続き、アイアムアヒーローも映画化決定です。2015年夏公開予定。

この漫画が映画にできるの? といわれていたようです。結構グロイからなぁ。

まず、1巻の最後の方までダメマンガ家の日常を描いていて、何を言いたいのか、何を伝えたいのかあまりよくわからない、というのが本書です。

1巻の最後の方になって本題となるゾンビ(?)、感染者(?)が出てきて、日本中(いや関東だけか)がパニックになるのです。

最近はこういう漫画が多いのかな。
亜人 コミック 1-4巻セット (アフタヌーンKC) /桜井 画門
東京喰種トーキョーグール コミック 1-11巻セット/石田スイ
自殺島 コミック 1-10巻セット (ジェッツコミックス) [コミック]

僕が大人になったから、少年ジャンプやマガジンではなくてヤンジャンのように大人向けを読むようになって、グロイ系が目立つ気がしているのかな。

なんとなーく、平和な日本において、先述したホラー系でホントはいつだってどうなるかわからない世の中なんだぜ、と伝えられている気がします。

アイアムアヒーローの話に戻ります。

ダメ漫画家、鈴木英雄が脱出していくなかで、ちょうど富士の樹海あたりで女子高生と出会った……んだっけか? ちょっと記憶があいまいになったなぁ。

彼女とともに生きていく中で、彼女が感染者になってしまうんだね。

本来であれば感染した場合、今度は人間を襲ってくるわけだから、殺さなきゃいけないんだけど、彼女はどういうわけか自分の意思を持ったまま感染していたんですわ。

で、彼女は世の希望になる! といわれるわけです。彼女の血液から血清を作るなどして謎の病気を治すということですね。

鈴木英雄の話を読んでいたら、途中ガラッと主人公が変わってしまうことがあり、あれ? と思います。

場面が変わるわけですが、このあたりどうストーリーが絡んでくるのかな、なんて思いながら読み通していきました。

グロイの嫌な人にはお勧めしません。

怖いもの見たさでちょっとのぞいてみてください。
※ ちなみに今現在15巻まで出ています。


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【編集後記】
昨日は幕別町の花火大会がありました。僕は行きませんでしたが、妻と次男が行ってきました。
本日は訪問1件あります。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

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著者 : 花沢健吾
小学館
発売日 : 2014-02-28