仕事はおもしろい―当代きっての実業家が明かす仕事術の神髄! /斎藤 一人 | ブログ

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こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
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著者 : 斎藤一人
マキノ出版
発売日 : 2012-02-03









【出会い】
帯広図書館で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
人生には、楽しいことが、いくつもあります。 その中で、楽しくても、楽しくなくても、やらなければならないのが、仕事です。
でも、仕事を楽しくやるための教えって、意外と、今まで世の中に出てなかったですよね。 私は仕事が大好きです。
ほんとうにおもしろいんです。
よく、うまくいっているから、仕事がおもしろいんでしょうって言う人が、いますけど、そうじゃないんです。
パチンコもなかなか入らないし、ゴルフもなかなか入らない。 難しいし、勝つことより負けることのほうが多い。
でも、おもしろい。 へたでも、おもしろい。 だんだん上手になってくると、もっとおもしろい。 だから、仕事も、うまくいってるからおもしろいんじゃない。
仕事じたいが、笑っちゃうほどおもしろい。 そのことを、わかってほしくて、この本を出しました。


仕事がおもしろくないって思っているあなたへ。

【響いた抜粋と学び】
著者の斎藤一人さんは健康食品・自然化粧品でおなじみの、「銀座まるかん」(日本漢方研究所)創設者です。1993年以来、毎年、全国高額納税者番付(総合)10位以内にただひとり連続ランクインし、2003年には累計納税額で日本一になります。土地売却や株式公開などによる高額納税者が多い中、納税額はすべて事業所得によるものという異色の存在として注目されます(執筆当時)。
1993年分......第4位
1994年分......第5位
1995年分......第3位
1996年分......第3位
1997年分......第1位
1998年分......第3位
1999年分......第5位
2000年分......第5位
2001年分......第6位
2002年分......第2位
2003年分......第1位
2004年分......第4位

※土地、株式によるものを除けば、毎年、実質1位。
総合納税金額173億円で、これも日本一(執筆当時)。

久しぶりに斎藤一人さんの書籍を手に取りました。

斎藤一人さんの書籍は2年ぶりの紹介です。以前の紹介のリンクを貼ろうと思って記事を読み直したらなんともお粗末なものだったのでごめんなさい。
リンクは貼りません(笑)。

健康になりたいんだとしたら、健康な人って肉なんかをバンバン食べてるんだよ、だから、健康な人がしていることを始めれば、現実がついてくるよって、ほかの人と逆論法なんだよ。

ヤクザはヤクザらしくしてないと困る、堅気だと思って近づくと怪我する(笑)、ヤクザがヤクザらしい格好してれば、うかつに近づかないよ、わかりやすい格好をするのは、人のためなんだよ。

人相を変えないと、成功ってできないんだよ、成功したとしても、それは事業だけの成功だったりする。

成功とは「どんな口ぐせを持ってるか」だよね、口ぐせっていうのは、例えば、「黙々と働いているんだけど、生活が苦しくて、こういう場合どうしたらいいでしょう」って、黙々と働いちゃいけない、じゃんじゃんバリバリ働く(笑)。


見た目だとか発する言葉を意識しなさいよってことですね。

面白いことに、うつが重度になるとうつむき加減で手をあまりふらずに歩く、ホームレスも同じようにトボトボ歩く、これは世界中で見られることです。
ホームレスがスキップしてウキウキしているってことはあまりないんですね。
うつの重度の人も同じです。
言動がそれらを作り出しているわけです。

今、教育がなぜ軽んじられるかというと、大学でもなんでも、使わないものを教えだしちゃった、でも今から大学も変わってくる、ほんとうに役に立つことを教えてないと、大学でもつぶれちゃうから。

プロ中のプロを目指さなきゃいけない時期に、プロを目指すから苦労する、プロですら大変なのに、プロ中のプロは大変だって、そうじゃない、時代は変わるんだよ。

プロで通用したのは20世紀までで21世紀はプロ中のプロが活躍する時代、というのが本書の言葉です。
介護業界でもやはり同じで、ヘルパー2級や介護福祉士、社会福祉士、ケアマネジャーなど資格を取得してプロの仲間入りをしただけではダメで、その中でもプロにならないといけない、ということなんですね。

もっと仕事に真剣になったほうがいい、真剣になってほしい、真剣にならないからおもしろくない、どんなことでも真剣にならなきゃおもしろくない。

仕事がおもしろいとわかったら、もう成功者だよ、仕事がおもしろくないやつがなにかやったって、ほとんど当たらない、当たると今度、女狂いするか、道楽狂いになってる、要は仕事をやりたくないから、持った金で遊び出すんだよ、仕事がおもしろくてしょうがないやつはずっと仕事したいんだよね。

仕事がおもしろくて、みんながかっこよく生きてる、みんなが楽しい、楽しくなって、じゃんじゃんバリバリ働けば、成功するんだよね、私がお弟子さんたちに最初に教えたのは、「顔につや出しな」ってことなんだけど、成功してる人は、みんなつやがいいって決まってるの。

なるほどですね。仕事が面白いからさらに仕事をしたくて投資できる。逆に仕事が嫌いだったら儲かったお金を関係ないことに使っちゃうわけですね。

マージャンだったら徹夜できる、それと同じぐらい楽しければ、会社に残って仕事してたってなんでもないよね、マージャンの途中で死ぬ人ってあんまりいないんだよ(笑)、過労死って必ずいやいややってなるんだよ、仕事を楽しいことに変えちゃうことだよね。

伝説の経営者と呼ばれる松下幸之助さんや本田宗一郎さんはとんでもない仕事量ですよね。サラリーマンだったら間違いなく労働基準法引っかかっているわけです。
なんで彼らが過労死していないのかというと大好きなことをやっていたから、という理由に尽きますね。

「人様のお役に立てば、仕事は儲かるよ、仕事は繁盛するよ」っていうのは、嘘なんだよ、だってボランティアだって、人様のお役に立ってるわけだから、神的にやるっていうのはね、「よーし、いっちょ儲けて外車でも買って隣に女乗っけて走るんだ」って思うんだよ(笑)。

なるほどね。確かにボランティアさんは儲かってないよね。偽善的なことばかりじゃなくて本質を言うから一人さんの本はおもしろいです。

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著者 : 斎藤一人
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