本日の紹介はこちらです。
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ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日 : 2008-03-03
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【出会い】
ブックオフ帯広西5条店で出会いました。
【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
本書の目的はズバリ、「あなたの仕事を楽にする『仕組み化』のノウハウを、今すぐ身につける」ということです。
ぜひあなたも、私が実際に行ってきた本書のノウハウを使い、仕事を「仕組み化」し、その「仕組み」によって目標を実現させてください。
~Amazonより~
自分が働くのではなく、「仕組み」に働かせよう
仕事を「作業系」と「考える系」に分ける
ルーチンワークを「仕組み化」する
失敗も「仕組み化」できる
続ける「仕組み」をつくる
「記憶」より「記録」
仕事の内容と手順をチェックシート化する
TO DOリストを使って、あらゆるタスクを一元管理
情報収集の基本は「受け身になる」「情報の入りをふさがない」
「才能に頼らない」「意志の力に頼らない」「記憶力に頼らない」、
「仕組み」をつくれば、イヤでも仕事はうまくいく!
毎日あくせく働くあなたへ。経営者、中間管理職のあなたへ。
【響いた抜粋と学び】
著者の泉さんは日本ファイナンシャルアカデミー株式会社代表取締役。日本初の商標登録サイト「トレードマークストリート」を立ち上げた後、ファイナンシャル教育の必要性を感じ、日本ファイナンシャルアカデミーを設立。受講生は5万人を超え、独立系ファイナンシャル教育機関として日本最大級となり、投資の基礎となる会計、財務、経済新聞の読み方、マネープラン等から、株式投資、不動産投資等の投資の学校まで幅広いファイナンシャル教育を行います。
現在は、不動産投資ポータルサイト、ネットカフェ等、5社の経営を行うと同時に、自ら不動産投資を行い、そのノウハウを多くの人に伝えるため、投資の学校にて講演活動も行っています。また、ベストセラー著者兼ベンチャー経営者仲間と「JBN(在留邦人ビジネスネットワーク)」を発足し、世界各地で活躍する日本人起業家・ビジネスマンを支援するため、ボランティアで世界各国でセミナーなどを開催しています(執筆当時)。
本書の事例が3つ出てくるんですね。
簡単に言うと、マクドナルドのような事例、カリスマの事例、経営者の事例。
作業の標準化……素晴らしいスタッフが一人いても、その人だけでは現場はまわっていかないのです。
人間に絶対はありません、病気や退職、プライベートな事情など、何らかの理由で急に仕事ができなくなることは、誰にでもあり得る話です、そのとき、その人が現場からいなくなった途端に何もまわらなくなるようでは、困ってしまいます。
たとえば、こういうことなんですね。これを解消したのがマクドナルドです。
高校生のアルバイトでも簡単にできる仕組みを作ることで、絶品料理ではないものの手軽に食べられるハンバーガーやフライドポテトを提供できます。
介護の仕事でもこれは当てはまります。どんなに素晴らしいスタッフが一人いてもその人がいなくなった途端、現場の介護力が下がってしまえば意味がありません。
介護現場はチーム力ですから、いかにチームとして介護力を維持できるかなんですね。
経営者がどんなに身を粉にして、目の前の仕事にあくせくしても、それだけでは部下の性病に結びつきませんし、将来的に組織を伸ばしていくことにはつながりません、つまり、個人の才能や努力だけでは乗り越えられない「壁」があるのです。
優秀な人にたくさんの仕事をさせてしまうと、その人が持つ最も大切な能力が発揮されなくなってしまう、その最も大切な能力とは、「新しいものを生み出す能力」である(安田佳生)。
「仕組み」なしで行き当たりばったりに取り組むだけでは、物事は絶対にうまくいかなくなります、逆にいえば、続けるだけで9割のことはうまくいきます、そのための「仕組み」をつくるのです。
たったひとりの素晴らしい人材。もしあなたの職場にいたとしたら、色々な仕事を的確に素早くこなしていくでしょう。
しかし、その人に雑務ばかりやらせていては組織は向上しないのです。
2つめにあるように「新しいものを生み出す」ことに専念してもらわないといけません。そのためには雑務は違う人にやってもらうわけです。
経営者やそういった優秀なスタッフは仕事ができるので、ついつい簡単な雑務等をやりがちです。
しかし、それでは組織は伸びません。どんどん仕事を振らないといけませんね。
「仕組み」仕事術・3つの黄金ルール:
・才能に頼らない、
・意志の力に頼らない、
・記憶力に頼らない。
たとえば朝の1時間のあいだに30個のTO DOを片づけられたりすると、仕事をするのが楽しくなってきます、このように仕事をきっちりと完了させていく気持ちよさを毎朝味わうことを習慣づけることも、ひとつの「仕組み化」といえます。
「仕組み」を作るって大事なんですね。
黄金ルールを読んでいて「ハッ」としました。
大体の組織は目標を掲げたり、決め事を作ったとしたら、記憶力に頼りますよね。
あのとき、あ~やって言いましたよね? みたいな。そんなのいつまでも覚えてないわ! って感じになりますよ。
だからこそ、記録しておくわけです。
介護現場で言うと、才能のある職員だけができる仕事をするのではなく、昨日入ったパートさんができる仕組みを作るんですね。
また、頑張ればできる、意識してればできる、といった意志の力も曲者です。
続けるためには「無意識にできる」ことが大事です。
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【編集後記】
今日も休みです。昨日は次男と自転車に乗って踏切を見に行きました。本日は動物園? 映画(アンパンマン)? どこに行くのかな。楽しみです。
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ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日 : 2008-03-03
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