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ダイヤモンド社
発売日 : 2010-04-02
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【出会い】
GEO白樺ドリームタウン店で出会いました。
【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
本書では、成果をあげるための具体的な方法について記しています、すべての資源となる時間をどう確保するか、目指すべきゴールをどう決め、どのような道筋で向かうか、長い人生のなかで、いかに自分自身を成長させ続けるか。
~Amazonより~
ドラッカー教授自身も行った「時間管理のコツ」のほか、意思決定・決断の要諦、目標管理の方法、計画と実践の秘訣など、成果をあげる人の行動習慣を具体的に紹介。「時間管理シート」など実践シートも満載。ドラッカー教授の教えを毎日の仕事に活かす、プロフェッショナルのワークブック。思考編と合わせた実践二部作。
時間管理を徹底的に学びたい、実践したいあなたへ。
【響いた抜粋と学び】
著者の佐藤さんは佐藤等公認会計士事務所所長、ドラッカー学会監事です。1984年小樽商科大学商学部商業学科卒業、2002年同大学大学院商学研究科修士課程修了。1990年公認会計士試験合格後に開業し、現在に至ります。主催する(有)ナレッジプラザの研究会として「読書会」を北海道と東京で開催中です(執筆当時)。
本書は実践するドラッカー【思考編】 /佐藤 等[編著] とセットとなっております。
本書には実践シートが入っているため、ただ読んで終わり、ではなくそこからいかにして実践するかが書かれています。
ぜひ読み込んで、本書に書き込んで実践していただきたいです。
時間は、いつも足りません、私たちはよく時間がないとこぼしますが、そのわりには、時間を確保するための自衛手段をとっている人は少ないようです。
ある程度まとまった時間がなければ、たいしたことは成し遂げられません、自由に使える時間を確保しなければ、いくら効率よく時間を使う方法を身につけたところで、意味がないのです、すべては、時間の量の確保から始まります。
成果が横這い、あるいは成果が落ちている人の時間の使い方を見てみると、不思議と共通点があることに気づきます、それは、数年前の時間の使い方と現在の時間の使い方が、ほとんど同じだということです。
ドラッカー大先生が経営者の条件/P・F・ドラッカー……「汝の時間を知れ」 で話していました。
まずは己の時間を知ることからです。タイムマネジメントをするにあたり、いきなり時間割を作っても成果を挙げられません。
あなたが今何に時間を費やしているのかを知ることから始まります。
己を知ることからなんですね。
そして、細切れの時間を有効活用、という書籍が多数出ているなかでドラッカー大先生は警告します。
時間はまとまっていないと成果をあげられない、と。
細切れの時間を無駄にしろというわけではなくて、細切れからまとまった時間にできるようにすることが必要なんですね。
3つめの抜粋についてはドキッとしてしまう人がいるのではないでしょうか?
廃棄こそ、時間確保の唯一の手段です、
・その活動は成果を生んでいるか、
・その活動は、効率がよいか、
・その活動は、惰性ではないか、
・その活動は、重要なものか、
やめることは未来をつくるうえで不可欠です、日々の状況に流されて、何が重要かの判断を間違えることのないように注意してください。
今朝紹介した非常識な成功法則【新装版】 /神田昌典 にもあったように、不要なことを明確にすることなんですね。現在出版されている多数のビジネス書にもあります。
今の生活で捨てることは何か? それはモノではなくて仕事の内容も含みます。
あなたがやらなくていい仕事は何か? 部下に任せられる仕事は何か?
三年前と同じ仕事をしているようでは、たいした成果は期待できません、仕事を任せることで時間ができ、挑戦の機会が増え、成長が促され、組織の成果もあがる、そんな好循環を目指すためにも、まず、自分に問いかけることから始めましょう。
私たちの行動の始まりには、すべて意思決定があります、行動の質は、意思決定の質によって決まります、つまり、成果をあげるか否かは、ひとえに意思決定の質にかかっています。
成果をあげる唯一の方法は、あげるべき成果の形をはっきりさせ、必要な能力をもつ人たちを巻き込み、共有し、期日を決め、具体的な行動を開始することです。
必要なのは、勇気です、基準は「いま何が一番重要なのか」に尽きます、意思決定とは他を切り捨て、最も重要なことに集中する勇気です。
変化は誰にも平等に訪れますが、機会は準備していた者にしか現れません、その準備とは、強みを磨いておくことです、そして、機会と強みをいつでも生かせるよう、手もちの資源を確保しておくのです。
成功の本質とは自己実現にありますが、理想の自分に向かう道は他人からの評価によって補強されます。
今から三年前……僕はケアマネジャーの資格を取得しました。当時は担当4件+デイの生活相談員でした。あれから3年が経ち、ケアマネ一本になりました。
内容に大きな変化はないものの、これからケアマネ専属でしっかり仕事をしていく中で新しい挑戦が始まります。
そのために「今何が一番重要なのか?」を考えていくことですね。不要なものを切り捨てて重要なことに焦点を当てることですね。
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