もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。 /松浦 弥太郎 | ブログ

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こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
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著者 : 松浦弥太郎
講談社
発売日 : 2013-11-20









【出会い】
帯広図書館で出会いました。

【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
『暮しの手帖』編集長でもあり、多くのファンを持つエッセイストの松浦弥太郎さん。
彼がいま大変気になるのは、未来に大きな夢を持てない悩める若者たち。
彼らを否定したり、「人生の先輩が教えてあげる」といった「上から目線」ではなく、「もし、今自分ならこんなことをしてみたい」というアプローチで、この時代を仕事や生活について、どう生き、どう楽しみ、どう学び、どう考え、どう努力し、どう悩むか、を、松浦さんがこの時代を「もし僕がいま25歳だったら」という仮定でシミュレーションしていき、これからの生き方や仕事の仕方を指し示す、今までにない「生き方本」です。
いま40代の松浦さんは、「時代が違うから、今ならこれまで自分がやったことと同じことは決してしない」そう。
一緒に考えるスタンスで、若者のみならず、生き方や仕事に悩む人たちに大きなヒントを与える本です。


20代のあなたへ。生き方を振り返りたいあなたへ。

【響いた抜粋と学び】
著者の松浦さんは「暮しの手帖」編集長でエッセイストです。執筆、雑誌連載、講演会を行います。著書多数です。中目黒、南青山のセレクトブックストア「COW BOOKS」代表。NHKラジオ第1にて、毎週(木)「かれんスタイル」レギュラーパーソナリティをしています(執筆当時)。

著者の松浦さんがもしいま25歳だったらこういうこと気をつけるよ、という書籍です。
20代の若者はこれを読んで、なるほど! と思い、30代は「あ~その通りだ。今からでも気を付けよう」と思います。
40代はそういうことだったのか! と思い、50代はそういうことを気をつけていれば今頃……という感じでしょうかね。

ネガティブな歯車から脱却して、ポジティブな歯車になること、これを意識しただけで、自分が社会に参加している一員だとあらためて自覚するはずです。

社会からはぐれて一匹狼気取るんじゃなくてしっかりと歯車になっておくんだよ、と話します。しかも愚痴や不満のオンパレードではなくて、ポジティブな歯車になるわけですね。

そうすることでポジティブな人が寄ってきますし、話もポジティブです。となると、この後起きる出来事もポジティブなことが多いんですね。

自分は絶対に保証人にならない、そのかわり、自分も人には保証人を頼まない、これくらいの強い覚悟を決めておかなければ、あまりにも大きな負の財産を背負いかねないことを心に刻んでください。

これってついついなってしまうんですよね。で、大体が大丈夫であり、全体の2割くらいがとんでもないことになるわけです。

部下をほめるときも、仕事の相手にお礼を言うときも、とにかく具体的に、できる限り具体的に、です。

たとえば、レストランなどで食事をした後に
「ごちそうさまでした」
というのは普通なわけです。

ここで、
「美味しかったです。ありがとうございます」
と付け加えるならば、かなりいいわけですね。

「いいかい、言葉づかいとは心づかいなんだぞ」と言われて、僕は気づいたのです、ただていねいな言葉をつかえばいいのではなくて、心づかいが大事なのだと。

小さな約束こそ、しっかり果たす、それを、みなさんあまり気にかけていないように見えます、相手は、自分も忘れているようにささやかなことだから、よけいにうれしく感じるもの、それがわかると、小さな約束を守ることが、いっそう喜びとなるでしょう。

言葉遣い、そして約束についてです。言葉遣いについては高齢者介護をしていると特に感じるところですね。気をつけなきゃね。

約束、についても同じです。たとえば訪問の時間についてです。
10時半といえば、10時半前に着く。これが基本。別の書籍でありましたが、時間に遅れるということは相手のことを下に見ている、ということのようです。

さらに僕が最近気になっていることがあります。僕の持っている時計では10時半前に到着していても、お客様の家によっては時計が進んでいて10時半過ぎていることがあります。

このときは
「あっちゃー」
と思います。

なので、5分前行動は必須なんです。

健康の基本としては、睡眠時間を規則正しくとることが重要です、みんなが心得ているはずの常識を実践していないと、それだけで意識が低いことになります。

音楽やゲームがひとつの楽しみであることは、否定しません、けれど僕は、いちばんおもしろいのは世の中の人や景色だと思うのです。


別の書籍でも松浦さんは話していますね。睡眠は7時間取る。これは松浦さんの例であり、全員が7時間睡眠にしなくてもいいと思います。
僕の場合は最近、子供に勉強を教えている関係で夜10時睡眠が多いです。
今まで9時就寝、4時起床だったのが確実に崩れていますが、そのときの条件に応じた起床を心がけます。

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著者 : 松浦弥太郎
講談社
発売日 : 2013-11-20