本日の紹介はこちらです。
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文藝春秋
発売日 : 2013-02-25
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【出会い】
ブックオフ音更店で出会いました。
【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
「ま、前歯が抜けた……!」 刑務所生活1年、ホリエモンを新たに襲った悲劇。なんとインプラントの歯が取れたのだそうで。丸坊主でノー前歯、しかも30キロ激ヤセ。高齢受刑者の介護を担当し、「人に優しくなった」とかつての自分を省みる日々。時事ネタ分析や書評もたっぷり。どん底の日本経済を、さらにどん底の男が鋭く読み解きます。GLAYのTERUさん、西原理恵子さんなど、豪華すぎる面会者との爆笑トークも実況中継。前作で大好評の実録マンガも大盛りです!
刑務所の内情を知りたいあなたへ。
【響いた抜粋と学び】
著者の堀江さんはライブドア元代表取締役社長。東京大学文学部在学中、ライブドアの前身「オン・ザ・エッヂ」を設立。04年に社名を「ライブドア」に変更、旧近鉄バファローズの買収を表明して脚光を浴びます。05年、ニッポン放送の筆頭株主となり、グループ会社のフジテレビと騒動に。06年、証券取引法違反の疑いで東京地検特捜部に逮捕され、07年に懲役2年6月の実刑判決。11年、最高裁が上告を棄却。6月20日に収監され、長野刑務所にて服役中でした(執筆当時)
本書は獄中記をおもしろおかしく綴っています。二作目です。
ラモス瑠偉や呂比須ワグナーが帰化してサッカー日本代表になったのは問題ないのに、猫ひろしは批判される、その差はどこにあるのだろうか?
で、抜粋については、あまり刑務所に関係ないことなんですね(笑)
猫ひろしさんのカンボジア代表は批判が多かったらしいですけど、なんででしょうかね。芸人だからかな。誰もが一度は出てみたい、オリンピックに、他国に帰化することで叶うんだったら、それもまたありなような気がしますが。
日本では無理でも他国でなることで、その国の発展にもつながるでしょうし。
「紙」メディアに愛着を持つ気持ちはわかるが、新聞社の”使命”は、「正確な情報を伝えること」にあり、媒体は何であろうといいはずである。
本質に迫る抜粋ですね。確かに新聞社の使命って何か? というと新聞を発行することではないんですね。ネット普及率が高いのであればメルマガ配信もありなんですね。
高齢者などには使いこなせないから、「紙」媒体ももちろん必要なんでしょうけど。
いじめている側は「いじめられている当人たちが悪い」というが、本当だろうか? 権力・権威におもねっているだけだろう、まずは、誰もが自分の意見を、勇気を持ってはっきり表明することから始めるしかない。
大事なのは再犯防止と被告に犯罪を反省させることであろう、そのためには刑務所は最悪の場所、社会以上にはみ出し者を厳しく処罰する場所であり、精神が健康ならば矯正効果はあるが、病気の者には矯正効果はない場所であり、専門の矯正施設を作り運用すべきであろう、それは薬物や性犯罪についても同じことが言える。
【ノルウェー・テロ実刑、禁固21年】77人も殺しているのに有期刑ってのはスゴいな、日本だと1人でも殺せば、死刑判決だったりもするし、「人命の価値は、国によってまったく違う」ってことを痛感する。
真ん中の抜粋はアスペルガーの診断を受けていた人が殺人をしてしまったことについての言及です。一般の人であれば、規則正しい生活と作業等、制限などにより反省を促していけるけれど、精神疾患等では専門の治療が必要でしょう、ということです。
最後の抜粋も気になるところでした。日本で77人殺していれば、死刑確定でしょう。しかし、ノルウェーでは死刑がないために有期刑なんですね。このあとに書いてありましたが、死刑がないからといって凶悪犯罪がノルウェーで多いのかというとそうでもないようです。
再犯率で言うと、日本が40%弱に対してノルウェーは16%弱です。さらに言うとネットで調べましたら、犯罪率はやはりノルウェーの方が、というか死刑廃止国の方が高いようです。
”死刑を廃止したから”犯罪率が高い、という因果関係は出せませんが、ノルウェー以外の国をみても、犯罪率等はやはり高いようで、死刑があることで犯罪の抑止力にはなっているのではないか、という意見がありましたね。
考えさせられるなぁ。
刑務所の内情を知りたいあなたへ。
【響いた抜粋と学び】
著者の堀江さんはライブドア元代表取締役社長。東京大学文学部在学中、ライブドアの前身「オン・ザ・エッヂ」を設立。04年に社名を「ライブドア」に変更、旧近鉄バファローズの買収を表明して脚光を浴びます。05年、ニッポン放送の筆頭株主となり、グループ会社のフジテレビと騒動に。06年、証券取引法違反の疑いで東京地検特捜部に逮捕され、07年に懲役2年6月の実刑判決。11年、最高裁が上告を棄却。6月20日に収監され、長野刑務所にて服役中でした(執筆当時)
本書は獄中記をおもしろおかしく綴っています。二作目です。
ラモス瑠偉や呂比須ワグナーが帰化してサッカー日本代表になったのは問題ないのに、猫ひろしは批判される、その差はどこにあるのだろうか?
で、抜粋については、あまり刑務所に関係ないことなんですね(笑)
猫ひろしさんのカンボジア代表は批判が多かったらしいですけど、なんででしょうかね。芸人だからかな。誰もが一度は出てみたい、オリンピックに、他国に帰化することで叶うんだったら、それもまたありなような気がしますが。
日本では無理でも他国でなることで、その国の発展にもつながるでしょうし。
「紙」メディアに愛着を持つ気持ちはわかるが、新聞社の”使命”は、「正確な情報を伝えること」にあり、媒体は何であろうといいはずである。
本質に迫る抜粋ですね。確かに新聞社の使命って何か? というと新聞を発行することではないんですね。ネット普及率が高いのであればメルマガ配信もありなんですね。
高齢者などには使いこなせないから、「紙」媒体ももちろん必要なんでしょうけど。
いじめている側は「いじめられている当人たちが悪い」というが、本当だろうか? 権力・権威におもねっているだけだろう、まずは、誰もが自分の意見を、勇気を持ってはっきり表明することから始めるしかない。
大事なのは再犯防止と被告に犯罪を反省させることであろう、そのためには刑務所は最悪の場所、社会以上にはみ出し者を厳しく処罰する場所であり、精神が健康ならば矯正効果はあるが、病気の者には矯正効果はない場所であり、専門の矯正施設を作り運用すべきであろう、それは薬物や性犯罪についても同じことが言える。
【ノルウェー・テロ実刑、禁固21年】77人も殺しているのに有期刑ってのはスゴいな、日本だと1人でも殺せば、死刑判決だったりもするし、「人命の価値は、国によってまったく違う」ってことを痛感する。
真ん中の抜粋はアスペルガーの診断を受けていた人が殺人をしてしまったことについての言及です。一般の人であれば、規則正しい生活と作業等、制限などにより反省を促していけるけれど、精神疾患等では専門の治療が必要でしょう、ということです。
最後の抜粋も気になるところでした。日本で77人殺していれば、死刑確定でしょう。しかし、ノルウェーでは死刑がないために有期刑なんですね。このあとに書いてありましたが、死刑がないからといって凶悪犯罪がノルウェーで多いのかというとそうでもないようです。
再犯率で言うと、日本が40%弱に対してノルウェーは16%弱です。さらに言うとネットで調べましたら、犯罪率はやはりノルウェーの方が、というか死刑廃止国の方が高いようです。
”死刑を廃止したから”犯罪率が高い、という因果関係は出せませんが、ノルウェー以外の国をみても、犯罪率等はやはり高いようで、死刑があることで犯罪の抑止力にはなっているのではないか、という意見がありましたね。
考えさせられるなぁ。
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【編集後記】
本日はモニタリング訪問2件、新規契約1件です。夕方からデイと居宅の会議です。
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