機動戦士ガンダムII 哀・戦士編 [DVD] | ブログ

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こんにちは。岡本大輔です。
昼の紹介はこちらです。
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著者 :
バンダイビジュアル
発売日 : 2012-05-24









【出会い】
「ガンダムトーク 黄昏のガノタ」をYouTubeで聴いていたら、見たくなったのでiTunesで
「劇場版 機動戦士ガンダム」 をレンタルしました(200円)。

ガンダムトーク「黄昏のガノタ」
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【本書紹介のねらい】
~Amazonより~
ホワイトベースの戦いは続いていた。青い巨星ランバ・ラルのグフ、黒い三連星のドムがホワイトベースを襲う!
連邦軍のオデッサ作戦が進行する中で、アムロはかけがえのない人たちを次々と失っていく。ランバ・ラルとハモン、マチルダとリュウが生命を
かけて戦い、散華するさまに、アムロが見たものは何か。死と生の交錯する戦場で、アムロのニュータイプへの覚醒が始まった!


昭和を感じたいあなたへ。

【響いた抜粋と学び】
機動戦士ガンダム I [DVD] を観て二作目ももちろん、観たわけですが、今回はテレビアニメ版も観てみました。僕はこれまで機動戦士ガンダムというと、劇場三部作しかみたことがなかったのです。

特に哀・戦士編では
「灼熱のアッザムリーダー」
がカットされていたり、
マ・クベとキシリア様のシーンが大幅にカットされていることが挙げられます。

また、ランバ・ラルとの戦いと黒い三連星の戦いが若干修正されています。

ランバ・ラルの弔い合戦が黒い三連星との戦いのあとになっていますし、黒い三連星との戦いはアニメ版はマッシュが死んでから、2回目の戦いがあったのですが、1回にまとめられています。

ルウム戦役のときにレビル将軍を捕虜にした噂の黒い三連星があっという間にやられてしまっているのが、残念。ジェットストリームアタックも結局なんなのかわからないし。。。

黒い三連星との死闘が終わったあとにハモンさんがやってきて、リュウさんが死んでしまうわけです。

マチルダさんの死もスピード感があって、
「あれ、もう死んだの?」
ってくらい早いんですよね。

そして、あの有名なセリフ
アムロの叫び
「マチルダさん、マチルダさん、マチルダさ~~~ん!!」

のセリフがめっちゃ短い! これあってのアムロでしょ。カットしないでよ。

このときのフラウ・ボゥが観ていて痛々しいくらいアムロにアプローチしているのに、アムロときたらマチルダさんしか見えてないから、フラウ・ボゥ無視なんだよね。

※ そのくせ、三作目のラストでは、
「僕の大好きなフラウ・ボゥ」
なんて言っちゃってるから、都合良すぎなんだよなぁ。

ちょっと話は戻るんだけど、セイラさんが軍規を犯したときは申し訳なさそうに独房に入れているのに、アムロが脱走したときは、アニメ版は特にだけど、
「敵前逃亡は死刑」
だとか、カイさんも平気で言ってるし、容赦なく独房に入れてるし……
アムロも
「セイラさん、セイラさん!!」
ってやたらセイラさん連呼だし(笑)

ホワイトベースってアムロに厳しいんだよね。

で、オデッサ作戦が終わってから、ミハルとの出会いなんですね。結論言うと、あんな近くでミサイル発射したらぶっ飛ぶよなぁ、ってことです。

僕の記憶が曖昧だったので、最初はカイさんがミハルにスイッチ押すように頼んだんだっけなぁ、なんて思ってましたが、ミハルが志願していたんですね。あれは太平洋の藻屑になりますわ。

結構マニアックな話なんだけど、ミハルがぶっとぶあのシーンを押す人が多いんだよね。あくまで脇役のミハル、美人じゃないミハルが変に劇画チックになるところがまた印象的です。

そして、ひさしぶりにでてきた赤い彗星。ファンのあいだではシャア専用機で一番強い、と噂される”ズゴック”。連邦の新型、ジムをバッサバッサやっつけていくシーンは赤い彗星の名に恥じません。このときが一番活躍しただろうな。

最後に、哀・戦士編での名セリフです。

「見ておくがいい。戦いに敗れると言うことは、こういう事だ!」

手榴弾を持って、ガンダムの手の中で自害した彼こそが真の軍人です。理想の上司でトップに挙げられる、ブラック企業ジオンのなかでかなり有能な方だけに、ここからジオンのブラック企業化が加速されます(笑)

アニメ版はこちらです。
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著者 :
バンダイビジュアル
発売日 : 2013-08-28




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著者 :
バンダイビジュアル
発売日 : 2012-05-24