本日の紹介はこちらです。
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【出会い】
第一回NEXT READING in 喜久屋書店で知り合った浜野祥一さんのオススメの一冊です。帯広図書館で借りました。
浜野祥一さんから紹介された書籍です。
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ビジョントリガー/松田友一
ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 /横田尚哉
【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
本書を手にとっていただきたいあなたには、ぜひ「伸びていく企業」のように、自分の中の思考に気を配り、新しい思考を取り入れ、どんな状況にも対応できる柔軟かつ強靭な人になっていただきたいのです。
「あなたの思考」を変え、「あなたの意識」を変え、「あなた自身」を変え、周りを変えていってください、合言葉は、「誰のため、何のため」です。
あなた自身のため、だけでなく仕事をするうえで「誰のため」なのか、明確にするのに役立ちます。
【気になった抜粋】
「あなたの思考は、良い仕事をしていますか?」伸びていく人は、つねに優秀な思考を取り入れ、経験や訓練を通して教育し、いつでもどんなときでも自分のために最高の能力を発揮できるように備えているものです、外部環境の変化に応じて、活用する思考を柔軟に変え、それぞれの思考を有機的につなげることができ、全体としての相乗効果を生み出します。
ファンクショナル・アプローチでは、問題となっているモノゴトからあえて離れ、本質となるファンクションを意識します、ファンクションを足がかりに思考することで、問題をより解決しやすくしていくのです。
「これは誰のためなのだろうか」「これは何のためなのだろうか」と考えることから始めていきます。
【NEXT READING】
(会社のロゴマークは何のためにあるのですか?)……<企業の認識を早める>役割を必要としている。
【響いた抜粋と学び】
本書では「それは誰のため?」を考える事例が多数用意されています。著者の横田さんと一緒に「何のため」か考えてみると思考が深まると思います。
(社内規定は社員のためになっている?)……<社員の行動を統一する>ためでもある。してはいけないことやしなければならないことは、<行動を禁じる>効用と<行動を強いる>効用により、社員の行動をある一定の幅の中に収めようとしています、全ての社員に対して<同じ行動をさせる>ためです、具体的な数値や考え方の記述は<統一性を高める>はたらきや<透明性を高める>はたらきがあります、これらを高めることで社員の理解を得る効用が生まれます。
例えば、<社内規定>があります。それは誰のためなんでしょうか? もちろん、会社側の管理の都合などあると思います。社員側からすると、社員がより働きやすくなるためのもの、と考えられます。
会社側からすると、社員それぞれによって働きにばらつきがあるよりかは、ある一定以上の成果を誰もが出せるような状態にしたいのです。
あの社員がいないと会社がまわらない、何て状態ですと、会社側としてはうまくないんですね。
その社員が病気になったり、休んだり、辞めてしまうと、会社の存続に関わってしまいますから。
リッツカールトンやディズニーではこのあたりの規定はかなり厳密にしていると思います。両者に共通するのはお客さまのための理念があり、それを守っていくことなんだと思います。守ることでお客さまのためになっているのだと思います。
経営者のあなたが確認したいのは、今ある社内規定は誰のため? です。あなただけの、あなたの都合だけのためになっていませんか?
(「ホウレンソウ」で作業効率は上がるのか?)……<ホウレンソウ>は作業効率を高めるためにある、①トラブルが拡大することを防ぐ、②調整漏れを防ぐ、③作業のムダを防ぐ、④不安を減らす、できるビジネスパーソンにはそれほど必要ではない。
報告・連絡・相談、仕事の基本です。実際、ホウレンソウを徹底していて作業効率が上がらないんだったら意味ないじゃんって思いますよね。
具体的にどんな作用があるのかを考察しています。
①お客様からのクレーム等があった場合、すみやかにホウレンソウをすることで拡大を防ぐ。
②お客様や上司等訪問などの時間調整、日程調整
③二人以上関わって行なう仕事においては、どこまで作業が進んでいるかなどホウレンソウすることで重複を防ぐ。
④ホウレンソウすることで、上司に現況を知ってもらい不安軽減。
なるほど。効果抜群ですね。
最後の件のできるビジネスパーソンだとそれほど必要ないとあります。そういう方ですと、ある程度上司も仕事をまかせているので、逐一報告までしなくていいということでしょうね。
仕事ができない人に限って、一人で抱え込んで、気づいたときにはどうしようもないときだったなんて話はよく聴きます。
まずは現況報告することから始めましょうか。
【編集後記】
GWが本格的に始まりました。僕は明日4日のみ休みです。喜んで働きます。
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