偉大なる敗北者たちへ―ピンチをいかにチャンスに変えるか/タヤマ学校VIP4第5班 | ブログ

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おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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【出会い】
アメブロやFacebookでつながっている繁田健司さんのオススメの一冊です。Amazonのクーポンが2000ポイントできたので、古本で即購入しました。
繁田さん、ご紹介ありがとうございます。

繁田さんに紹介していただいた書籍
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こんな上司にあいたい―人生が変わるモチベーション力/タヤマ学校VIP4班落ち班
成功の天秤―人生も仕事も充実させるために/タヤマ学校VIP4第8班

【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
本編を、全世界のリーダーを目指す人にささげます、一人の力が、周囲の全てを変えるのです、だからこそ、敢えて、言います、「負けるな!」。

経営者や中間管理職など人の上に立つ人が読むことであなたが今いる組織の現状やあなた自身の状況を物語の中で重ねることができます。
あなた自身の課題を見つけだすきっかけになります。

【気になった抜粋】
王道と覇道、中国四千年の歴史が育んだ、リーダーの究極の選択である、どちらがよくて、どちらがよくないというものではない、人間の営みはそれほど単純ではない、時に王道、時に覇道、要はどちらが勝利に早く駆けつくか、永続した勝利を手にできるかどうかだ。

「俺は、男だからだ。たとえどんな死に方であろうが、どんな人生を送ろうと構わないが、ただ一つ、俺は死ぬまで男としての生き方を貫いていきたい」。

人を動機付けるのは、システムやマニュアルなんかじゃない、やはり、人の心を動かすのは、同じ人間の心しかないってこと! 魂を揺さぶるのは同じ人間の魂しかないってことに!

【響いた抜粋と学び】
この世には二種類の人間がいると言えます、それは、勝者と敗者……ではありません、たくさんの成功もすれば、たくさんの失敗もする人間と、失敗もしなければ、成功もしない人間の二種類だと考えます。

考えさせられました。3年前、早起きと読書を始めた理由は「成功者になりたい」というだけ。成功する人は早起きだし、成功する人は読書家。だったら僕はその両方をやればいいんだ、そんな単純な理由からでした。
で、この抜粋です。早起きと読書を始める前の僕は失敗もしなければ成功もしない、何も行動しない人間だったというだけ。今の僕はというと、たくさん行動している人間ということなんですね。
失敗することで、人からとやかく言われるのが嫌で嫌でたまらない、そんなあなたはもしかしたら後者に当てはまるのかもしれません。あなた自身がそれでいいのであれば、成功しない、けれど失敗もしない、死ぬ寸前になって思うかも知れません。
「あ~、もっと挑戦すればよかった……」
さぁ、あなたはどちらの生き方を選びましょうか?

ビジネスは日々、異文化の交差である……自分の文化と他者の文化を正確に認識し、把握し、その違いを評価して、その上で行動に移すこと。

異文化と出合ったとき、最も注意しなくてはならないことは、「ひるむこと」である、ひるむと、冷静な目を失うことになる、自分を失って、誤って判断を必ず下してしまうことだろう、これは負けパターン、ひるむことはない、ただひたすら、周囲の状況、環境を冷静に観察すること、これこそが最も重要である。


”文化”というと言葉が堅いかもしれません。このブログで言えば僕の考えと目の前で僕の記事を読んでくれているあなたとの価値観や考え方の違い……要するにあなた自身とあなたの目の前にいる人の違いのことです。
人間関係とは常に異文化の交差です。相手があなたとまったく同じ考え、価値観なはずがありません。あなたがどのような考え、価値観を持っているかを伝えることよりも(これももちろん大事ですが)、相手がどのような考え、価値観を持っているかを把握することが大切です。

違いがあることにひるむことはありません。それは当たり前だからです。新しい組織に入り、その組織の考え、価値観を把握するのも大事です。誰を中心にまわっているのか、誰の影響が強いのか、誰の発言が強いのか、誰に相談すればいいのか、誰に言えば組織の変化が可能になるのか。

単純にあなたが話しやすい相手が組織を変える力を持っているかどうかは別ですよね? ただ単にあなたの愚痴や不満を聴いてくれているだけかもしれません。

「確かに一所懸命やってきたんだろう、でもなぁ一所懸命の上には、まだ、無我夢中っていうのがあるんだよ! 一所懸命やりました、そんな泣き言を言っているうちは、まだ無我夢中になってないんだよ。結果だけを追い求めているうちに、自分がほんとうに進まなくてはならない道が見えなくなってはいないか? 結果も大事だが、その結果に至るまでのプロセスこそ、最も大事にしなきゃいけないものなんだ」。

「無我夢中にやっただけです。この結果は、食品事業部の社員一人ひとりのたゆまぬ努力によるものと確信します」。

僕はここ最近、”一所懸命”をよく使っていました。一所懸命は意識して行なえること。無我夢中は無意識に行なうこと。どちらがのめりこんでいるかというと……わかりますね? 無我夢中なんです。仕事ができるようになる、仕事が好きになるためには、まずは無我夢中を目指しましょう。

二つ目の抜粋のように、組織として結果を残したのは全員の努力のおかげと話すのはいいことですよね。昔働いたことのある職場で冗談かはわかりませんが、「おれのおかげでしょ?」と豪語する方がいて周りにいた人がドン引きしていたのを思い出しました。

【編集後記】
本日は仕事が休みです。栞作りやセミナー、読書など自己投資の大切な一日になります。


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