20代の働くあなたへ/午堂登紀雄 | ブログ

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おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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【出会い】
帯広市図書館の新刊コーナーで見つけました。


【本書のテーマ】

~本書より~
本書は僕の「反省文」です、僕と同じ愚を繰り返さないよう、反面教師としていただければうれしく思います。

【岡本大輔の視点】
今の仕事でいいのか?

【気になった抜粋】

努力が足りない人が「自分はがんばっている」と主張する。

同じテーマの本を10冊ほど買ってきて部屋にこもり、一日で乱読する、すると、同じ情報に何度も繰り返し触れるから、記憶に残る、大事な要素が理解できる、勘所がつかめる。


たくさんの本を読んでもセミナーに参加しても、自分の状況が何も変わらないとすれば、実践が足りないのが最大の理由です。


「自分に合わない」と感じる異質の情報を取り入れることが、自分を変革・進化させる方法の一つだと言えます。

自分が勤めている会社を「この会社」と呼ぶ人と、「ウチの会社」と呼ぶ人では、後者のほうが信頼されます。


【響いた抜粋と学び】
いろんな仕事をこなしていると、新しい仕事に恐怖感がなくなる、今の自分のスキルが時代とともに陳腐化しても、ほかの分野に移る柔軟さを手に入れることができます。
「仕事の地力」は、結局仕事をすることによってしか、身につかない。

デイサービスでもケアマネジメントでも同じ仕事、同じやり方を続けていると、脳は考えません。介護計画を作成するのも、最初は目標をどうやって書くのか頭を悩ませますが、一つの型を知ると、その型を元に課題や目標、今後の方針等を書くので思考停止状態になります。


効率主義で言えば、その状態はとてもスピーディーでムダがありません。しかし、そのケアプランが人間として正しくて、効果があるのか?と聴かれれば別の問題です。


お客様それぞれに合ったプランを作成するとは、型を作ることが必要だとしても、言葉までも型に沿わず、お客様の言葉に合わせて作っていかなければなりません。


結局はお客様と接して、アセスメントをして、ケアプランを作成することでしかその力は養えません。


学ばなければ、学んだ人に使われる、仕事を創れない人は、創った人の仕事をやらされる。

決められた作業、指示された作業をやるワーカーであれば、貧乏になるのは当たり前です。

介護の仕事は尊い仕事で、大変な仕事と介護の専門家は話します。それなのに、なぜ安月給で使われるのでしょうか?


その答えが抜粋に表されます。


言われたことを言われたとおりにする。これは仕事をする上で必要なことです。


しかし、言われたことを言われたとおりにするだけの仕事は代替性があり、その人じゃなければできない仕事ではないのです。


代替性がある仕事は安く使われます。


これは介護業界に限ったことではありません。


介護の専門家が自分の仕事を尊くて素晴らしい仕事だと言うのならば、言われたことを言われたとおりやる、以外にも仕事を創り出していかなければいけません。


思考停止状態で働き続けては搾取されるだけです。



あなたが今辞表を提出するとき、どんな言葉をもらえるでしょうか、辞めるのは本当に今でしょうか。



最後は自分自身に向けてのメッセージです。


僕は今まで3回仕事を辞めています。すべて僕の意思で辞めています。


そのときにいただいた言葉は・・・「辞めるというなら仕方ないな」という言葉です。


この言葉の真意は「辞めるならどうぞ代わりはいっぱいいるよ」(ここまで極端ではないかもしれませんが)です。


僕が今まで働いてきたことは代替性があり、僕でなくてもよかったわけです。


それでは、今はどうだろうか・・・?


あなたが上司に辞めると話したら上司はどのような反応をすると思いますか?



「辞めてもらったら困る。君にしかできないんだ!頼む!」といわれる人材になろう。


そう心に誓う抜粋でした。




ここまでお読みいただきありがとうございます。

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