最高齢プロフェッショナルの条件/徳間書店取材班 | ブログ

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おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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【出会い】
帯広市図書館の新刊コーナーで借りました。
以前読んだ最高齢プロフェッショナルの教えの続編です。

【本書のテーマ】
最高齢プロフェッショナルが人生を振り返ってみて。
「行動」の大切さ。


【岡本大輔の視点】
プロフェッショナルの道を歩くのに必要なモノは?

【気になった抜粋】
「愛するとは行動することだ」(ビクトル・ユゴー)。

蕎麦屋での鼻緒付けにしろ、吉原でのお団子売りにしろ、キャバレーにしろ、その場その場で何をやったらいいのかを考えて、自分にできることをどんんどんやる、そしたら食うに困ることはない。

あるとき、日食を観測するために学校をさぼったことがありますが、それでも先生からはおとがめなしです、「河原、日食は見えたか。っじゃあ観測結果を発表しろ」と言って怒りもしなかった、「好きだ、好きだ」とやっていると、そんなふうに周りが認めてくれるんです。

オレがサックスをやめるときは、死ぬときだね。

【響いた抜粋と学び】
若い人は、すぐ挫折しそうになるという、いい仕事が見つからないという、だったら、自分でつくればいいじゃないか。

僕達の世代は仕事とは”会社に勤めること”と思い込んでいます。働きたい会社がなければ、”仕事がない”と考えてしまいます。


でも、そうではなくて、会社がないなら作ればいいし、やりたい仕事がないのなら作ればいい。


自分に合う仕事が元々存在すること自体が幸せで、なくて当たり前と考えてみることも必要です。


個性を殺さないためには、自分を信じる心が必要です、いつも私は「いい音楽にはエレガンス(品性)がある」と言っているのですが、エレガンスは、「自尊心」が支えているんです。

本を書くこと、介護をすること、それらにも共通します。自分の文章、自分の介護観を信じて、いい文章を書く、いい介護をするのです。


そのためには自分自身を信じて、自分自身を好きでなければできません。


自分のことが嫌いな人に介護されても、介護される人は嬉しくありません。


自分が嫌い、つまりは人間嫌いと感じさせるからです。


人間嫌いな人に介護されることほど苦痛なことがありますか?


人より秀でたいと思ったら、勉強すること、それも「今」やらなくちゃダメだ。

そうです。人より一歩先に行きたいのなら、学ぶことです。勉強することです。


そして、「明日からやろう!」ではありません。


「今やります。」、「今から始めます。」と即”行動”することです。


本書で繰り返し伝えられるのは、”やってみること”です。


成功させるとか、失敗しちゃいけない、とは言いません。


やってみることから始まるのです。


ここまでお読みいただきありがとうございます。

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