生協の白石さん 学びと成長/白石昌則 | ブログ

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おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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【出会い】
帯広図書館の新刊コーナーで予約して借りました。

【本書のテーマ】
「学びと成長」。

【岡本大輔の視点】
ヒト科のヒトと人間について。

【気になった抜粋】
「学びと成長のサイクル」は学生のみならず、就活を終えた社会人でも、子育てをする主婦でも、あるいは老人と呼ばれるような年齢でも、誰にでも普通の日常から何事かを学び、何らかの成長をしたと実感する機会はあるかと存じます。

イケメンなのに会話はイマイチ・・・イケメンゆえ、ちょっとトークが半寒。

Q秩序のない現代にドロップキックを決める方法を教えてください。A水平チョップの方が安全。

Q生協に夢を並べてくれよ!白石さん!Aキャリアセミナーを開催しています。


【響いた抜粋と学び】
生協の白石さんの絶妙の返しに思わず吹きだしながら読み終えました。


Qなぜ生協には、彼氏や親友との出会いを売っていないのですか?


A売ったり買ったりする間柄はいずれ、別れの売買になるかと存じます。



心の友や愛するパートナーというのはお金の縁で結びつくものではないということでしょう。


白石さんの返しがいいですね。


Q20歳を過ぎても大人になった自覚がありません。大人の条件って何ですか?


Aそれぞれの場面で責任を持って行動すれば、立派な大人ですよ。本当にいつの間にかなんですよ。



白石さんの意見に賛成です。”責任を持って”行動することですね。行動するだけなら子供でもできる。

子供なりに判断をして、行動できる。だけれど、責任はとれない。

大人というのは自分のやった行動に対して責任がとれることだということです。



Q他人の欠点はよく見えるのに、自分の欠点が見えないのはどうして?



A自分のことが大好きだから。



僕はこの部分は白石さんの意見とちょっと変えます。

他人の欠点は自分の目で直接見ることが出来る。しかし、自分のことは自分の目で直接見ることが出来ません。自分のことを直接見ることはできないのです。



鏡を通すことでしか自分の顔を見れないのです。

自分の行いも自分の眼で確かめることが出来ません。それが真理です。



他人の行いを見て、自分の行いを正すことができるのは”人間”なのです。ヒト科のヒトは見て学ぶことができません。自分の気持ちを訴えるだけなのです。




ここまでお読みいただきありがとうございます。

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