一歩先のシゴト力/小阪裕司 | ブログ

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おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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【出会い】
小阪裕司さんの書籍がブックオフの105円コーナーにあったので借りました。
【本書のテーマ】
その他大勢から抜け出す”力”を教えます。

【岡本大輔の視点】
過去の自分はあくまでも過去、大切なのは今はどうなのか?

【気になった抜粋】

「巻き込む力」は想いの力だ、あなたの熱い想いをお客に伝える、あなたのまわりにいる人は案外、あなたからの未知の世界へのお誘いを待っているかもしれない。


有名だからやれたのではない、資本があるから、地位があるからやれたのではない、やりはじめたからやれたのだ。


「常識を破る力」とはまさに、このように常識にとらわれず考え、かまわず実行する力だ。


オリンピックを見て感動するのは・・・死力を尽くす姿を見れるから、そこにこそ人生の本物の充実感があるからではないかと。


現在のビジネスパーソンは、効率が美徳であるという世界に馴れてしまっているがゆえなのか、根気よく修練しない、いまの時代に生きる私たちに必要な力、「積み重ねる力」だ。


「新記録の原動力は?」、「野球が好きだということですね。」(イチロー)。


「心でみなくちゃ、ものごとはよくみえないってことさ。かんじんなことは目に見えないんだよ。」(星の王子さま)。


【響いた抜粋と学び】
人は演じたとおりの人間になるという事実をご存知だろうか、たとえば、自分はこういう人間になるんだと決めて日々そう演じると、人はそのとおりの人間になってしまう。

現在31歳になる僕は、介護の仕事に従事しながらも、仕事前の朝4時に起きて、年間500冊を読む読書家、さらには電子書籍を書く作家です。



元は朝7時半くらいまで寝て、ギリギリに出社して最低限の仕事をして帰っていた僕が劇的に変化した一つの要因は”演じること”だと思います。



僕は早起き人間だ、読書家だと思い込み、それらをするビジネスパーソンがかっこいいと解釈して、演じてきた結果、そのままの人間になったのです(”かっこいい”は別か。)



実は「思いつく」のは才能の問題ではなく、脳に蓄積された情報量に関係するのだそうだ。


ヒト科のヒトは思いつけない。訴えるだけ。自ら学べない。教えられて、伝えることができるようになる。

4歳にわが子もそう。「おしっこしたくなったら教えてね」と教えていくことでトイレにいけるようになった。

自分で、自然にトイレにいけるようにはならない。学べない。


「オレは『仕事しかない人生だった』そんなふうに思って死ぬのはごめんですね」。




典型的なサラリーマン的言葉で僕は嫌いです。

松下幸之助さんや本田宗一郎さん、トーマス・エジソンらを例に出すと、仕事が大半の人生なはずです。


ということは、抜粋の言葉は”嫌いな”もしくは”たいして好きでもない”仕事しかない人生だとしたら、嫌かもしれない。


仕事はそもそも生活費を稼ぐだけのものではない。


最初から好きでもないのに、給料や休みの日数が多いからなどという理由で働くからこんな言葉が出るんじゃないですか?と僕は感じる。


立ち上がっていいんだと、立ち上がろうと感じる心があるのだから、そして、いまあなたが立ち上がることで、できることがあるのだから。


この部分はどうしても抜粋したいです。


中学時代を思い出させる抜粋です。何事にも真剣に取り組めば、力を発揮できるクラスだったのに、肝心な時に「いいじゃん、楽しければ」、「勝ち負けなんていいしょ」という流れができてしまって、場の空気を破れなかったことを思い出しました。


僕は勝ち負けなんてどうでもいいと口裏は合わせていても「負けたくなかった」し、最初から言い訳しているようなところが嫌で嫌で仕方なかった。


その状況に、「もっと一所懸命やろうよ」と言えなかった自分も嫌だった。


そんな過去を思い出させました。


今は・・・場の空気が読めてなくてもいいから、「そのときできることをまずはやろう」、「一所懸命やろう!」と言って行動する人間です。


ここまでお読みいただきありがとうございます。

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