やめる力/マツダ・ミヒロ | ブログ

ブログ

保存用

おはようございます。岡本大輔です。

本日の紹介はこちらです。

↓↓↓




















【出会い】

帯広図書館の自己啓発コーナーで目に飛び込んできました。

僕が今やめることってなんだろう?

【本書のテーマ】

モノや資格を増やし続けていっても成功できない、今のあなたには成功の要素は足りている、必要なモノだけでいいんだ。

【岡本大輔の視点】

僕が大切にすること。

【気になった抜粋】

苦手なことをやるより仲間を探す・・・自分の得意なこと、苦手なことを書く、あなたの苦手なことが得意な人を探せばいい。

ぶれずに軸を持つ・・・何をやりたい?新しい挑戦よりも当たり前のことをする・・・当たり前を当たり前にする。

目の前の目標だけを見るよりも本当の目的を目指す・・・やることよりもどうありたいか?ひとりの方が早いよりも共感してもらう。

我慢して言わない・・・本当の気持ちを伝える。

相手のココロを想像するばかりではなく、何をしてほしいか聴く。


【響いた抜粋と学び】

これからの発想・・・何をやめて、何を捨てて、何を手放すか、引き算の成功法。


早起き、読書、資格取得、セミナー参加・・・僕は過去の28年間からたくさんの行動・習慣をプラスしてきました。


もちろん、それらの習慣が今までの僕よりも僕の人生をより豊かにしました。


しかし、最初の1年くらいはプラスしただけでミヒロさんが言うようにマイナスをしなかったのです。


飲み会でお酒も飲みましたし、ダラダラした時間を過ごすことがありました。


今年度に入ってから、今までやっていた社会人バスケは完全にゼロにして(僕がこれから生きていく中でバスケットが上手いか下手かなどはまったく関係ないので)、お酒も基本飲まず、夜更かしもしない、


今までナァナァだった部分をきっぱりとやめることにしていたのです。


10月から介護認定審査会の審査委員も行うので、新しい挑戦に伴ってやらなくていいことは徹底的にやらずにいこうと思います。



※ 資格取得はある程度必要なモノは取得できているので、資格取得の勉強はやらないつもりです。



求められていないのに与えるのではなく、求めているものを覚える。


相手を見て、相手の仕事を見て、読書状況を見て、必要な本を貸したり、プレゼントしていますが、うっかり僕が読んでほしい本を渡す時があります。

この抜粋はそんな自分に戒めを与える部分になりました。


本に限らずですが、”相手が求めていることを与える”。

これが必要なことですね。


無理をせず、自然体ではじめる。


自分で本を作成してみて、改めて僕は自分はどんな人間かを振り返りました。


布袋さんより氷室さんが好き


マイケル・ジョーダンよりもレジー・ミラーが好き。

(スラムダンクで言えば、流川よりも神が好き)。


松下幸之助さんよりも本田宗一郎さんが好き。



好きなこと、自分にとって魅力的だと思えることは、自分にないものだからと何かの書籍で読みました。


その仮説で行くと、僕は職人タイプで一つの物事をコツコツやっていく人に魅力を感じますし、でかい目標を立ててそこに向かって歩くタイプに強烈に惹かれますが、それは僕がそのようなタイプではないという事実だと感じます。


僕は興味のあること、いろんなことに手を出して楽しみながら活動して、やりたいことを一所懸命やっていくうちにすごい目標が達成されていく方ではないかということ。


出版のことで言えば、僕は昔からケンカが弱いタイプで「お前ついてこい!」的な人間ではないのだから「自己啓発系」でビリーズ・ブートキャンプ的な「お前ならできる!」と発破をかけるよりも、「きっと大丈夫、うまくいくよ。」と一緒に寄り添うことができるタイプなんじゃないかと思いました。


子供のとき遊んでいた友達を思い出すと、僕は仕切る友達と一緒にいて裏方に周るのも嫌いじゃないけど、僕よりも(言い方は変ですが)ケンカの弱い人と一緒に遊んで、僕が遊ぶことを決めていく方が楽しかったし、その友達も、楽しかったのだと思う。


特別ケンカにならなかったし、友達から嫌なことをされたことはありませんでした。その友達から靴を隠されたことがありましたが、それはすべて僕がその友達に嫌なことをしたからでした。


僕がその友達とみんなが楽しいように遊んでいた時は、僕達はまったくケンカをしていなかったのです。


この関係を大人になった僕が実践すればいいのだと感じています。



ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。

返信は24時間以内にいたします。

※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。