古代ユダヤ賢人の言葉/石井希尚 | ブログ

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おはようございます。

岡本大輔です。


本日の紹介は

こちらです。

↓↓↓


ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:2012-04-14












【出会い】

ユダヤ人のことに興味があるので、

帯広図書館で予約しました。


【本書のテーマ】

5000年の歴史を持ち、

人間の真理を知り尽くした

ユダヤ人の知恵をささげる。

【岡本大輔の視点】

ユダヤ5000年の定理を

介護現場に当てはめてみる。


【抜粋】


3世代で日系人の多くが

母国語の読み書きが

できなくなるのが

ほとんどにもかかわらず、

ユダヤ人は1900年の間言語を保持し、

民族のアイデンティティーを維持し続けた。


自分には理解も納得もできなくても、

今の自分にはわからないだけで、

より優れた考えによれば、

そこには意味があり、

より優れた判断によれば

「それでよかった」に違いない。


大事なのは成長すること・・・

学んでいるという事実に自己満足し、

学ぶことの本来の目的に対して

ちっとも真剣にならない人がいる。


あなたは、誰とも同じではない

唯一無二の最高傑作として、

価値あることをするためにデザインされ、

生まれてきた。


アスリートの勝利は一瞬・・・

その一瞬のためにさえ、

彼らはあらゆることを自制し訓練を積む。


心のままに生きることほど愚かなことはない、

心は常に移ろい、一定ではないから、

賢い選択ができるものは心によらず

知恵によって生きる。


「自分が正しい」と信じる人の心は腐っている。


つねに自分に問いかけて行動する。


馬を制するためには、

馬の口にくつわをかけること・・・

あの小さな道具が

馬の身体全体を操ることができる。


わいせつなことや愚かな話、

下品な冗談は健全な心を保つために

ふさわしくない。


社会人としての責任・・・税金を支払う。


誰に対しても平等になる。


アリよりもはるかに知恵のあるはずの

人間の中に、アリの知恵を見習い、

学ばなければならないような人がいる。


よく観察する・・・

その人がどのような人々とかかわり、

どう振舞っているのか?


成功の条件・・・何が何でも奪い取らない、

必要なものは必ず与えられると信じる、

良心に咎められない正しい道に進む、

成功したときは自分だけの成功と傲慢にならず、

成功に関与したすべてのものに感謝する。


快楽と酒と贅沢を遠ざける。


ものごとには順序がある・・・

外での自分の仕事に

身を入れてから家のことを考える。


「昔はよかったな」・・・

繰り返されてきた人間の歴史を

知らぬ無知をさらす。


関係を長続きする秘訣は

何事においても同意すること。


酒と女の間違いは繰り返される。


【学び】

アスリートの勝利は一瞬・・・

その一瞬のためにさえ、

彼らはあらゆることを

自制し訓練を積む。



力士は1分足らずの取り組みに

その何倍の時間、稽古している。


プロ野球選手、サッカー選手

本番の何倍もの時間を練習に当てている。


これを福祉職に当てはめてみる。



デイサービス勤務、

5時間のサービス提供時間だとしたら


5時間の本番(試合)となります。


この時間の何倍も練習するのは

物理的に難しいとは言え、


何の練習、何の勉強、何の研修、


何もしないで、

本番を迎え続けることとは


素振りをしないで

バッターボックスに立ち続けることと

同じでしょう。




もし、

そのプロ野球選手が

練習しないで試合に出続けたら

どうなるでしょうか?



おそらく、

バッティングができなくて

解雇されるでしょう。



練習もしない、

勉強もしない、

研修にも行かない、



現状維持どころか、

仕事をしながら退化している

福祉職のことを


雇い続ける施設があるでしょうか?


もし、あるとすると

そんな施設が

これから10年繁栄していきますか?


あなたは自分の親を預けたいですか?



心のままに生きることほど

愚かなことはない、

心は常に移ろい、

一定ではないから、

賢い選択ができるものは

心によらず知恵によって生きる。



感性に委ねること、

困った時は第6感を大事に。


と別の書籍で読んでいたので

より学びが深まった印象です。



理論を大切にして、

日々学んでいき、


考えて考えて、

判断が難しい時は

第6感に委ねるのが


正解なのだと感じました。



介護現場でも、

同じお客様を相手にするのでも


今日お会いして介護するのと


明日介護するのでは

同じお客様でも

違うということです。





昨日と同じではなく、

いつも新鮮な気持ちで

お客様と接することが大切だと

気づかせてくれます。




わいせつなことや愚かな話、

下品な冗談は

健全な心を保つために

ふさわしくない。



ふと思い出したのが、

以前働いていた職場で

このような話が好きなお客様との

やりとりです。



福祉の仕事だからか、

お客様がそのような話をすると


露骨に

「やめてください」とは言いづらいのです。


中には

脳の萎縮等によって

そのようなわいせつな話ばかり

する人もいます。



仕事の8時間を

そのような人と接する時間に

費やしてしまう可能性がある

介護職とはある意味で


不幸な存在なのか・・・


と考えさせられました。




ここまでお読みいただき

ありがとうございます。


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ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:2012-04-14