おはようございます。
岡本大輔です。
本日は2本立てで紹介します。
まずは(上)です。
↓↓↓
【本書の出会い】
今更ながら、
神田さんの書籍にハマッており、
帯広図書館で検索したところ
発見しました。
内容やタイトル以上に
神田さんが書いたから読みたい
と思いました。
【抜粋と学び】
戦後はアメリカから、
明治維新ではヨーロッパから、
弥生時代は朝鮮半島から、
奈良時代は中国から。
日本は海外から文化を輸入している。
海外の進んだノウハウを持ってきて、
ちょこちょこっと日本向けに改善しただけ。
この事実を福祉業界で考えてみます。
介護保険法は確かドイツからです。
グループホームは
スウェーデンからの輸入となります。
福祉文化そのものが北欧からの
輸入です。
介護の勉強をしてきた人や
介護関係の学科にいる人には
当たり前だと思いますが
福祉関係はほとんどが
海外からの輸入です。
海外の一歩先を学ぶことは
日本の将来を先に学ぶことと匹敵する。
先ほどの話と関連して・・・
読者のあなたは
福祉制度が充実して素晴らしい
と思われていたスウェーデンが
すでにとんでもない状況になっているのを
ご存知ですか?
僕も大学を卒業してから
勉強していなかったので
北欧の現状をまったく知りませんでした。
数年前から
スウェーデンは
離婚率が高くなり、
未成年の犯罪率が高くなり
失業者の増加
年金制度の運営も厳しい・・・
という状況らしいです。
ここで言いたいのは
スウェーデンが悪いとか
日本の方が良いということではなく
北欧の現状を把握し、
北欧がどのように現状の対策をしたのかを
学ぶことが僕たち日本の未来を先に
学ぶことができるということです。
スウェーデンに限ったことではありませんが
北欧諸国の福祉の現状を
学ぶことは
僕たちの未来を勉強できます。
そして、僕たちがこれからどんな福祉職に
なる必要があるのか学べると思いませんか?
ふと思いついたのが
先日の花見行事でのことです。
帯広神社の中にもスロープが
できていたのです。
様々な施設で車椅子でも利用できるように
スロープが作られるようになったのです。
そこで、北欧を考えてみると
北欧ではスロープを作っていないと
大学時代に聴いたことがあります。
そうではなくて、
車椅子の人がいたら
自然と人が集まって階段が上れるように
手伝ってくれる
と話していました。
ということは、
帯広で今、スロープを作り続けている状態は
北欧から見ると、
2,3年以上遅れた状態ではないか?
どのようにして、
自然と人が集まって階段が上れるよう
手伝える人間力を養ったのか?
北欧の取り組みを、英語を学ぶことで
先取りすることが福祉業界で
一歩も二歩も先に行くことにつながるでしょう。
他にも
北欧に限らず、
海外での福祉の取り組みを
学ぶことや福祉職がいかにして
勉強しているのか?
何を成功として、
どのような活動をしたのか?
例えばこのようなことを学ぶのも
面白いと思います。
自分たちの将来を先取りするのも
英語の力だと神田さんは教えてくれます。
歴史は70年周期。
冬が終わって春が来るのは2033年。
それまで先が定まらない時代が来る。
2015年にニューヒーローが登場、1
971~1980年生まれから誕生する(1400万人世代)。
神田さんの書籍では
歴史の70年周期は毎度のように
出てきます。
2015年のニューヒーローの枠に
一年遅く生まれたために
(1981年生まれ)
外れていますが、
僕もその中に入れるよう
頑張ります。
まとめとして・・・
日本は大昔から他国の文化を
輸入して自国向けに改良してきた。
福祉文化、福祉職の勉強もそれは同じ。
今こそ、英語を活用して
自分たちの将来を先取りし、
自分たちの力で
自分たちが満足できる生活を得られるよう
自己研鑽が必要だ!
と神田さんと僕のメッセージを
融合させました。
昼の更新では
(下)を紹介します。
