おはようございます。
岡本大輔です。
本日は
アメブロメンテナンスのため
8:00更新です。
そして、
今朝は朝活読書会主催の
「魔法の質問」講座第2講でした。
活動報告は後日です。
本日紹介する書籍はこちら
↓↓↓
TSUTAYA札内店で
新刊コーナーを覗くと
神田昌典さんの新刊が
あるじゃないですか!?
読もうと思って
パラパラめくると
グラフが多いので、
ちょっとやめて
本田健さんの
書籍をそのときは
購入しました。
帰宅後
帯広図書館で検索すると
ありましたので、
予約して
読みました。
本書テーマ・・・
・これから日本はどうなるのか?
・日本人としてどう生きたらいいのか?
・どうすれば時代を推し進められる
原動力となれるのか?
・未来から応援される人になるのか?
日本人のための書籍です。
僕個人としては
これから10年活躍できる人間に
なりたいので(もちろん10年過ぎて
20年、30年とです)、
その条件を知りたいと思っています。
この記事を読んでくれたあなたにも
その条件を
ちょっとだけ教えましょう。
抜粋です。
↓↓↓
時代は70年周期で繰り返される。
まずは本書を読む上で・・・
というか、神田昌典さんの書籍を読む上での
基礎知識です。
今から70年前に
何が起きたかご存知でしょうか?
2011年の70年前
1941年世界を巻き込んだ
太平洋戦争が始まりました。
その70年前には
1871年廃藩置県・・・
つまり明治維新です。
今現在はこの70年周期説で言うと
時代の変わり目に入っています。
それを基本に話します。
4世代のバトンタッチ「志・能・公・商」
現代は志の時代。
残り3年で時代の転換、
価値観が劇的に変化する。
70年周期説が正しければ・・・
1941年太平洋戦争勃発
1945年敗戦。
2011年東日本大震災
今までの常識が覆されつつあります。
今は2012年ですので
残り3年ですべてが変わる
ということ。
これから3年で戦争が起きるか
どうかは別として
140年前・・・
300年続いた江戸時代が終わりを告げた
明治維新
70年前・・・
終戦から、焼け野原から再出発した日本
そして、今。
すべてを手に入れたはずの日本で
手に入れていなかったものに気付くわけです。
人間の心について、
可能性について、
何も知らなかったことに
残り3年で気付く。
福祉業界のお話をしましょう。
閉ざされた質問、開かれた質問
傾聴などの技術面が
今まではクローズアップされていました。
しかし、これからの福祉職は
変わります。
もちろん、知識や技術が
必要なのは言うまでも
ありません。
それ以上に必要なのは
”人としての心”
一言で表すと
「人間力」です。
倫理法人会や
異業種の勉強会や
書籍では
”心を磨く”
ということに重点を置いています。
僕たちは今から
知識・技術の向上+α
人の心を磨くわけです。
高齢化社会において
イノベーションを支える市場は
高齢者にシフト。
年齢が伸びれば伸びるほど
健康、医療。、介護、旅行、
スポーツ施設、宗教などが伸びる。
ここの抜粋の意味はわかりますか?
今、現在
給料が安い、
待遇が悪い・汚い
仕事がキツイ
3K業界の代名詞である
福祉業界で
働くあなたに
「朗報」です!!
これからの市場は
高齢者にシフトするということは
今現在、高齢者と携わり
高齢者のニーズを
聴いている僕たちは
これからの時代に
極めて有利だということ。
しかし、そのままの
福祉サービスだけでは
成熟期・衰退期に差し掛かった
福祉業界では
活躍できません。
だからこそ、
介護をされる年齢に来る前に
いかにして予防できるのか?
お客様個人の心身の機能低下を
防ぐために
50代くらいから(もっと前でもよい)
いかにして機能向上できるか?
お客様個人のことだけではありません。
将来に向けて、いかに子育てをして
介護をしてもらえる親子関係を作るのか?
町内会などの地域ネットワークを作れるのか?
健康管理として、食習慣はどうするのか?
どのような人が認知症になりやすいのか?
糖尿病になりやすいのか?
介護施設に行かなくていいようにするには
どのような住宅を建てるのか?
福祉職の活躍の場は無限大です。
しかし、一つだけ条件があります。
その場にいられるようにするには
今からの「自己研鑽」だと
言うことです。
今頑張れば2025年の中国市場を独占できる。
”日本だけ”→アジア人として活躍すること。
子供の可能性と選択肢を広げる。
日本市場が少子高齢化になっても
不安になることはないです。
日本だけのサービスから
アジアをマーケットにしていけば
日本の10倍の人口である
中国市場を独占できるのです。
日本のバブル経済は
団塊の世代が40代の頃に発生し
50代になる頃に消滅しました。
同じことが中国でも
これから発生するのです。
日本の10倍である
巨大マーケットで活躍できる人材に
なれば、
あなたの人生は
今までの不満がウソのように
充実した日々になるでしょう。
ベビーブーマー世代3億人が
消費年齢にいるから。
日本の10倍の人口・・・
他国で成功したサービスを成功させれば
10倍以上の成果あり。
バブル崩壊後は一人っ子政策の結果
少子高齢化が進む。
2030年以降は
インドネシア、マレーシア、
タイ、ベトナムなどの東南アジア。
その後インドがくる。
団塊の世代で
日本で残念ながらリストラされた人が
発展途上国で大活躍し
第2の人生を充実させている
これは何も他人事ではありません。
日本は先進国です。
多くのサービスの基礎が完成されつつあります。
しかし、視点を変えましょう。
発展途上国ではその基礎すらないのです。
福祉業界においても同じです。
発展途上国はこれから
福祉サービスが整備されるわけです。
僕たちはすでに
福祉サービスのメリット・デメリット
社会の流れ、歴史を
知っています。
ということは
発展途上国が成長していく中で
自分たちの知識や技術を活かせるわけです。
社会貢献ができるわけです。
読書会の活性化。
教える人が一番学びになる。
歴史の転換期には
朝活や読書会などの
私塾が活性化されていた。
今の自分の活動が神田さんによって
肯定された瞬間です。
読書会や早朝勉強会に出席・開催だけで
満足せずに
向上心の高い仲間とともに
前へ前へ歩き続けます。
まとめとして・・・
・歴史は70年周期で繰り返される。
これから、時代が変わっていく。
その時代の変化に対応できるようになるには
今からの「自己研鑽」・・・
それは資格取得なんてものではなく
社会経験や知識・技術と僕は感じています。
時代が変われば・・・
侍の身分が明治になったときに
無意味になったように
資格そのものに
意味がなくなるかもしれません。
そんなときには
自分自身の力(知恵)が
一番頼りになるわけです。
・今からの自己研鑽が
これからの日本、アジアマーケットを
独占できる。
とりわけ、
福祉職は高齢化社会で
活躍できる条件を持っている。
僕は福祉の世界を学びつつ
異業種といかにして連携するのか?
中国マーケットで働くためには?
アジアで働くためには?
僕が情熱を持ってできることを
やりたいと思います。
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↓↓↓
【読書237】:2022―これから10年、活躍できる人の条件
