「希望」論/堀江貴文 | ブログ

ブログ

保存用

こんにちは。

岡本大輔です。




今朝は
格差の壁をぶっ壊す!/堀江貴文



を紹介しました。


帯広図書館で一緒に

借りた書籍を紹介します。

↓↓↓


堀江 貴文
サンガ
発売日:2009-11-26

















本書の目的は


今この瞬間が「希望」であり、

どういう状況にあっても

それは変わらない。



ということを伝えるものです。





抜粋です。

↓↓↓

周囲を気にする社会を終わらせる。

結婚、マイホーム、新車・・・

本当に必要なの?


今朝紹介した書籍の中でも


・海外旅行

・ブランドバッグ


が幸せの象徴なのか?


という話をしました。



福祉職が他の業界に比べて

給料が低いのは

事実かもしれません。


給料が少ない・・・

お金が少ないと言うのは


やりたいことをやる権利が少ない


ということ。


確かに

海外旅行に行く権利

ブランドバッグを持つ権利


これらは

なくなるのかもしれません。



ただ、幸せになる権利がないのか?


というと、

それは別物です。



幸せとは感じるものであり、

物が満たされれば、感じるものなのか?


それは「NO」なわけです。


これについては

明日紹介の

拝金/堀江貴文


話したいと思います。




まとめとして・・・


今この「瞬間」が希望である。

福祉で働いていて

介護保険のシステムの中

サービスを利用したお客様がいれば

ほぼ間違いなくお金が国保連から

振り込まれて

安定した収入を得られる現状に


給料が少ない、仕事がきつい


→固定収入を得られて、

しかも極めて安全


という状況に感謝して

働いてみてはいかがでしょうか?



あなたのやりたいこと

もっとやりたいことがあるのなら


自分自身でお金を稼げる力を

身につけましょう。





堀江 貴文
サンガ
発売日:2009-11-26


チェック項目11箇所。本書の目的・・・今この瞬間が「希望」どういう状況にあってもそれは変わらない。他者への態度・・・柳に風、人間ってそういうものだよね。子供の命が助かるなら自分の命はいらない・・・自分はできない。安定志向を唱える人ほど人生に退屈している、世間に不平不満。教育バウチャーを導入。高速道路の民営化、国鉄からJRになりトイレなどの整備は格段に良くなった。小麦・・・パン屋さんの小麦はスーパーに流通しない格別に良い小麦を使用している。食料自給率が100%になったとしても原油がなくなればたちゆかない・・・多くの国と仲良くして輸入体制を作ったほうがリスクが少ない。人間は食欲・性欲・睡眠欲が満たされたらよい。労働が尊いのは古い時代の名残・・・農耕時代にみんなが農業に従事していたときはみんなで働かないと社会は成立しなかった。周囲を気にする社会を終わらせる。結婚、マイホーム、新車・・・本当に必要なの?