こんにちは。
岡本大輔です。
先日、他事業所の
専門職から
金髪生活相談員のことで
クレームが入ったそうです。
その専門職が言うには
「(その髪の色は)高齢者を
扱うのにふさわしくない。」
ということ。
しかもその言葉を
僕個人にではなく
僕らの法人の違う部署の人に
話したらしいです。
そもそも
僕らの仕事は
「高齢者を扱うもの」
ではなく
「共に生き、学ぶもの」
「お客様の喜びを増やすもの」
と僕は認識しているので
クレームを出してきた
専門職というのがどのくらいの
方なのかは知らないが
言葉の使い方や
考え方が間違っている時点で
金髪を否定する権利すらない
と感じました。
ただ・・・
死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉/千田琢哉
にあるように、
サラリーマンはどんなに
粋がっていても100%
会社の看板のおかげ
です。
僕も今仕事ができて
社会貢献できるのは
会社の看板のおかげです。
それが、
自分の会社の違う部署の人にまで
迷惑をかけているとなると
自粛せざるを得ないと
思い、昨夜薬局で購入して
髪の毛の色を
変えました。
(金髪に関しては
独立してからでも
思う存分出来ますし。)
↓↓↓
福祉業界の金狼
福祉業界の本田圭佑
改め
福祉業界の銀狼
福祉業界の吉川晃司
となる。
と妻に宣言したところ
・・・
失笑されました。
(あんたいい加減にしなさいよ・・・
と言う感じで)
さて、
この銀髪も不評であれば・・・
高齢者と共に生きる存在に
ふさわしくないと思うのであれば
あかりデイサービスに来るか
電話をするのか
直接僕に言ってくれればいい。
(この記事にコメントするなり
メッセージを送るなりしてもいいです)。
ただ、そういうことを言う前に
お客様が金髪や銀髪に対して
どのような反応だったのか?
僕の仕事振りはどうなのか?
仕事以外での勉強意欲、
勉強はどうなのか?
そこを見てから
判断すればいいと思います。
(この2年間、十勝の福祉職の中で
誰よりも早起きをして読書をして
学び続けている、向上心の高いのは
僕だと自負しているからです。
そして、けっしてこの状態で満足は
していない。更に上を目指しています)
さてさて、
気を取り直して
読書について
学びましょう。
最近、よくコメントをする
ブログにて
「多読より通読」
という言葉があったので、
そのあたりも
自分はどうするのか
考えながら
問わせてもらいます。
本を読んで知識を蓄え
理論武装することは
現代の成功者の最低条件。
つまり読書していない
福祉職はすでに最低条件を
クリアできていないということ。
天才とは1%のひらめきと
99%の努力・・・
1%の閃きがなければ
99%の努力は無駄。
エジソンの名言は間違えて解釈
されています。
世間一般には
99%の努力が大事だよと
言われていますが、
それは違うというのがエジソン。
1%の閃きのために
99%の努力をするんだよ。
ということ。
読書をしてインプットした後に
いかにアウトプットするのか、
行動するのか。
右脳を使う。
どの分野でもトップクラスは読書家。
知識が無い人は成功しない。
先に進むには他人の知識を借りる。
今の僕は読書をすれば
ここのブログで自分の学びを
アウトプットしているし、
仕事にも役立てている。
知識が無い人は成功しないが
知識だけでも成功しない。
行動できる人が上に行く。
そして、先に進むには
自分の知識だけでは足りない。
だから人脈を大切に
多くの人と信頼を築きあって
いくことが大切なんだと
問わせてもらいました。
最後に
本書では成功者の2大体系があります。
↓↓↓
成功者の2大体系・・・
願望型と現実型。
願望型は本田宗一郎さんやイチロー、
先に大きく夢を打ち上げるタイプ。
現実型は松下幸之助さん、
どうすればもっと良くなるのかと
目の前のことをコツコツ
改善しながら地道に上り詰めていく。
自分はどちらだろうか?
と考えると
僕は願望型だといえる。
僕の場合、
本書で挙げられている成功者の
足元にも及ばない実績しかないが
「読書365冊達成します。」
「社会福祉士に合格します。」
と先に目標実現を公言してから
実行に移すタイプです。
本田宗一郎さんの書籍は
先日借りてきていたので
読んで、先輩の生き方を
学ぼう。
実践しよう。

