おはようございます。
本日はお休みを
いただいております。
下の子が昨日、
軽い中耳炎と診断され
熱が38,0°くらいまで
あがっていました。
まだ3歳ということもあり
自覚症状がないというか・・・
とても元気で、
家で逆立ちして
遊んでいました笑
熱は37,0°まで
下がっていたので
大丈夫かなとは
思いますが・・・
今日はどこにも
連れて行ってあげられないなと
ちょっと残念です。
・・・
休日のお出かけは
イオンでお決まりなんです。
子供の遊ぶところで
走り回るのが大好きなので。
さてさて、
僕のブログの2大テーマの
うちの一つである
「早起き」、「読書」
その中でも
「早起き」
これは本日紹介する
書籍タイトル
「意思決定」
が重要ではないでしょうか?
まだ、眠たい・・
あと、5分・・・
この誘惑に打ち勝つことで、
早起きして、習慣化して
今の自分を良くする
成功する
この「意思決定」が必要では
ないでしょうか?
出会いは
帯広図書館でした。
僕は2年前から始めた
「読書」で、始めた当初は
本書の著者
本田直之さんの書籍を
好んで読みました。
(特にレバレッジシリーズ)。
◎第8回認知症ケア専門士検定試験
◎第15回介護支援専門員
実務研修受講試験
◎第25回介護福祉士国家試験
◎第25回社会福祉士国家試験
など
来年度、受験を検討されている方は
充分参考になる著者ですよ。
本書からの抜粋は・・・
↓↓↓
かつて人間は
「誰も守ってくれない」という
大前提で生きていた・・・
日本では就職するまでの
22年間何も意思決定せずに
生きられるようになった
(意思決定力の脆弱化)。
性格は変えられないが、
考え方は変えられる。
意思決定をしない・・・
無意識にチャンスを見送り、
将来のリスクを育てている。
この文章を読むと
社会人になるまでの自分が
そうだったなと反省でした。
将来なりたいものが何も無い
将来なりたいものが何も無い
ただ生きているだけの22年間
だったと振り返ります。
それはそれで、
意思決定もしないで
ぬくぬく生きられる環境を
作り上げた日本は
本当に幸せな国なんだろうけれど
個人の力は失われたんだなと
感じます。
現在、30歳になった僕は
振り返れば28歳までは
さほどの意思決定をしないで
生きてきました。
中小企業家同友会主催の
中堅幹部学校で
勉強させてもらってから
僕の人生は少しずつ
変わったのだと思います。
「正解はない」という前提で答えを出す。
福祉の仕事をしていて・・・
デイサービスの生活相談員
介護支援専門員として
働いていて、この言葉は
納得です。
アセスメントして(情報収集)
そのお客様に適したケアプランを
作成して、説明して合意の元
署名・捺印していただいても・・・
最善の計画を提案したのであって
「正解はない」という前提で
僕らはプランを作成しているんだと
感じました。
振り返ると・・・
僕が3年間あかりデイサービスで
働いていて、お客様の中には
自らの意思で利用を中止し
別の事業所を利用する方も
いました。
また、僕らのデイサービスでは
対応が難しいのではないか?
ということで、
別の事業所の利用(デイケア)を
提案したケースもありました。
結局はそのまま利用継続に
なりましたが、
すべては「正解はない」という
前提です。
あのときの判断は正しかったのか?
それは結果として出てくるものだと
感じます。
失敗とは最悪の事態を経験する学習。
最悪の意思決定は「できない」という諦め。
できれば、「失敗」は
したくないでしょうけれど
”失敗は成功の母”
失敗が一番の学習です。
最近の学びといえば
以前にも書かせてもらいましたが、
家族への報告が遅れて
苦情が入ったことです。
もっと早く教えてくれれば・・・
そんな話聴いて無かったよ!
・・・結局は大事に至りませんでしたが、
信頼関係には穴が空くことです。
気をつけていきます。
チェック項目20箇所。かつて人間は「誰も守ってくれない」という大前提で生きていた・・・日本では就職するまでの22年間何も意思決定せずに生きられるようになった(意思決定力の脆弱化)。性格は変えられないが、考え方は変えられる。意思決定をしない・・・無意識にチャンスを見送り、将来のリスクを育てている。人生の質を高めたいのなら強制力を「利用」する。頼ってばかりだと意思決定が弱まる。「正解はない」という前提で答えを出す。うまくいかない理由を他人や環境のせいにしても自分の成長はない。人生の衝動買いはリスクが高い(結婚、転職、家を買うなど)、計画的に行う。「やらない」(踏みとどまる)という選択肢を作る。読書は自分の頭の仲でシュミレーションしながらインプットする。日々のトレーニング・・・ウェブや新聞、雑誌による情報収集、読書、人と会いネットワークを広げる。マクドナルド・・・選択肢のパターン化がされていれば迷わない。紙に書くことで思考や感情の視覚化ができ、客観的かつ明確になる。想定されるリスクはすべて書き出す。自分がこう言ったら、この行動を取ったら、自分が相手の立場だったら?・・・イメージトレーニングする。意思決定したとたんに思考停止しない。失敗とは最悪の事態を経験する学習。最悪の意思決定は「できない」という諦め。矢面に立つ経験を買って出る。ゼロからイベントを主催してみる。
