大人の文章術/中島孝志 | ブログ

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おはようございます。



1月2日に紹介した

中島孝志さんの

「大人の〇〇」シリーズです。



今回は文章術についてです。


前回の「大人の説明術」同様

札内図書館で一緒に借りました。



僕は生活相談員や

介護支援専門員をしていて


文章を書くことが多いのと

このようにブログをしているので


記事を読んでくれる人が

読みやすい・おもしろい文章を

作りたいと思って

手に取りました。





仕事文は読んだ人間より、

書いた人間に常に責任がついてまわる。

難しいことを易しく書ける人が理想。


生活相談員や

介護支援専門員の仕事を

していると、同様のことを言われます。


介護のプロである僕たちが理解できる

ケアプラン、介護計画書等であっても

肝心のお客様やその家族が理解不能の

文章では意味がないのです。



お客様やご家族様は基本的に

介護の素人です。


その人たちにいかにして

分かりやすく書くことができるか?


難しい内容をいかにして易しく書けるか?

伝えられるのか?


僕たちの力が試されているのです。




ベストセラーは白い文章・・・

漢字の占有率は3割程度。

誰に読ませるか?

ターゲットを外さない。



このブログで考えると

誰に読ませたいのか?

ターゲットは?


自問してみました。


僕はこのブログを

現在、福祉業界で働いている

20~30代に読んでほしいと

思っています。


いかにして

この業界をよくするのか?

現場の職員は何をするのか?

仕事以外でどのようにスキルアップするのか?

人間力を磨くにはどうしたらよいのか?


この業界をこれから良くするためには

20代~30代の活躍が必要不可欠です。


その人たちの道しるべとなる

ブログになるように


そして、そんな人間になれるように

僕は尽力します。




白く見える理由・・・

適当なスペース、

読みやすいレイアウト、

ひらがな多い、

箇条書きでスマートに整理、

言葉が平易で丁寧、数字で具体的。


上の抜粋と関連して、

ベストセラーは読みやすく・・・

ひらがなや簡単な表現を使って

できるだけ白く見えるようにする。


ではその方法は?


先に書いたように

ひらがなを多くする。

箇条書きでスマートに。


専門用語を乱発せず

一般の人が読んでもわかる内容に。


数字で具体的に・・・

→認定調査をしていてもそうです。



週に何回?月に何回?

全体の8割


など


「頻繁に」


とか


「しょっちゅう」


ではなく


具体的な数字で

説明しよう。



早速、

このブログで活かします!

中島 孝志
主婦の友社
発売日:2004-10-01


チェック項目18箇所。仕事文は読んだ人間より、書いた人間に常に責任がついてまわる。難しいことを易しく書ける人が理想。仕事文の目的・・・誤解と錯覚の無いように正確に意思を伝えること、インパクトのある文章、感動する文章、シビレる文章、読めば動きたくなる文章、その結果意図する方向に相手を誘導できること。仕事文・・・提案書、日付をつける。謹啓や敬具は不要。 ポイントを一枚にまとめてしまう方法・・・書くべき事柄を箇条書きで列挙、優先順位に従って整理、結論一点、理由三点、書くべきことしか書かない、省く技術を身につける。主語は省略しない。ベストセラーは白い文章・・・漢字の占有率は3割程度。誰に読ませるか?ターゲットを外さない。白く見える理由・・・適当なスペース、読みやすいレイアウト、ひらがな多い、箇条書きでスマートに整理、言葉が平易で丁寧、数字で具体的。結論は最初が基本・・・判決文のようにシビアな結論がある場合は最後に結論を言う。数字で説明する。書くこととは考えること。文章術を鍛えるコツは大量見聞、大量消費、大量生産。結論は一言、論拠はその下に三行でまとめる(レーガン)。一言だけ伝えられるとしたら?十円しかなくて公衆電話で話すとしたら?詫び状・・・情報勝負、冷静に客観的に書く、自分の言葉で、敗者復活を考える、キモは誠意。ネット文章・・・改行が多い、一字下げない。ヒットするメルマガ文章・・・・ターゲットを明確に、一目でわかる文章(一行30字)改行をたくさんする、空間、スペースをたっぷり、ユーモア感覚たっぷり、数字は算用数字で半角に。