社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった(2)熱い気持ち編/香取貴信 | ブログ

ブログ

保存用

みなさん、おはようございます。





メリークリスマス!!
昨夜、みなさまのところには

サンタクロースはきましたか?


我が家では昨夜

子どもたちと妻に

プレゼントを渡しました。



本日紹介する書籍は

IPhoneアプリでセール

大特価


85円

でダウンロードしました。

(電子書籍版です)。


同シリーズ3作品は

85円とお求めやすく

なっております。


社員にとって同じことでも

お客様にとっては初めてのこと。

不調のパフォーマンス時に

人生最期のお客様が

いるかもしれない。


これは今年4月23日

「福祉と別れ・・・突然のさよなら」

を思い出しました。


新規のお客様にとって

僕たちデイサービスに来ることは

70年、80年、90年生きてきた中で

初めて体験することです。


僕たちは朝10時に来所して

バイタルチェックをして

10時半から集団体操をして・・・


という流れは

3年以上働いているので

分かりきっています。


しかし、お客様にとって

それは当たり前のことか?

というと、違います。

お客様には未知の体験に

なるのです。


だからこそ、僕たちは


「見てればわかります。」


「やってたらわかります。」


ではなくて、

説明し、理解してもらう

納得してもらう必要があるのです。


高齢者に限らず、

誰でも未知の経験をするときは

うまくできるだろうか、

理解できるだろうかと

不安になるものです。


その気持ちをスタッフは理解し

フォローできるかが大切だと

僕は思います。



そして、利用が長くなると

なあなあの部分が強くなるけれど

僕らの業界では

前述したように

突然の別れを常に想定して

サービスを提供しなければ

なりません。


ディズニーでも同様ですが

福祉職はもっと意識することが

必要です。



嫌われ役は必要だけど

嫌われ者は不要。


嫌われ役とは・・・

部下をときに叱ったり

注意する役目。

やりたくないとは想うけれど

会社を繁栄するのに

お客様の喜びのために

必要なこと。


でも、嫌われ者とは?


約束を守らない。

挨拶できない。

自分のことを棚にあげている。

思いやりがない。


出したらキリがありませんが、

嫌われ者は人間として

できていないということ。


それは会社に不要。


もし、今自分ができていない部分が

あれば、早速直しましょう。

努力しましょう。

嫌われ者の要素があるのなら

それを直しましょう。



いつも清潔で

整理整頓されている場所は

絶対に汚さない。

いつも清潔であることが

信用を作る。



僕たち福祉業界にとっても

掃除は絶対必要です。


人が集まるところ・・・

デイサービスで言えば

フロア内、トイレ、脱衣場、浴室

これらの場所が清潔であることが

絶対条件だと僕は感じています。


お客様が集まる場所を

当たり前にきれいにしておく。

掃除しておく。


それが信頼を作る。


今綺麗でないのなら

すぐに綺麗にする。

汚れたらすぐに綺麗にする

その意識が信頼を作り上げると

感じています。




すべてのスタッフは

それぞれ仕事があり忙しい。


ここは自分自身への戒めです。

今年4月から生活相談員と

介護支援専門員を兼務しています。


事務処理などが一気に増えました。

また、今年3月に一緒に働いていた

生活相談員が辞めたので

その分の仕事も増えています。


しかし、

しかしです。


自分だけが仕事をしているわけではなく

自分だけが忙しいのではない。


書類整備、事務処理の

仕事は確かに自分だけが

多くやっているけれど


他のスタッフが何もやっていなのか?

というと、そんなことはない。

他のスタッフは他のスタッフで

お客様の喜びのために

仕事をしているのです。



自分ばっかりが仕事をしていると

思い上がっていた部分が

今年4月からは強くなったので

年末にかけて反省です。



人は一人では何もできない。

だからこそ、仲間で助け合うんだ。

だからこそ、仲間を思いやるんだ。


そう考えて、今日からも実行しよう。


大金はたいたプレゼントばかりが

クリスマスプレゼントではない。


仲間を思いやり、助けることが

今必要だと感じました。






チェック項目16箇所。社員にとって同じことでもお客様にとっては初めてのこと。顧客からのクレームがない=この人に言っても無駄と思われている。表情を見て不満そうな顔をしている人には積極的に声をかける姿勢。嫌われ役は必要だけど嫌われ者は不要。不調のパフォーマンス時に人生最期のお客様がいるかもしれない。「お客様の立場になって考えろ」では抽象的過ぎる。ゲストに断る機会を減らすためだけの看板や知らせに意味はあるのか?いかにしてゲストがすべてのアトラクションを楽しめるか考える。いつも清潔で整理整頓されている場所は絶対に汚さない。いつも清潔であることが信用を作る。評価だけするのが責任者ではない。すべてのスタッフはそれぞれ仕事があり忙しい。自分だけ特別ではない。正社員の言葉だけにとらわれる時期。就職は新たなスタート。できない理由を考えていても始まらない。