「本物の営業マン」の話をしよう/佐々木常夫 | ブログ

ブログ

保存用

おはようございます。



本日は始発列車で

出社します。

喜んで働きます。



昨日までに、

和田裕美の「稼げる営業」になる!―お金と感謝がやってくる3つのステップ 考えよ! ――なぜ日本人はリスクを冒さないのか? (角川oneテーマ21 A 114)
恐れるな! なぜ日本はベスト16で終わったのか? (角川oneテーマ21)

グレース・ケリー (学習漫画 世界の伝記NEXT)
ユニクロ・柳井正の進化し続ける言葉



以上5冊読んでます。

紹介は2週間後です。




さて、

「そうか、君は課長になったのか」  

「働く君に贈る25の言葉」  


でお馴染みの

佐々木常夫さん。


先日は、

「これからのリーダーに贈る17の言葉」  


を紹介させてもらいました。



本日は営業マン

(今では営業パーソン)

の話です。



今まで

佐々木常夫さん以外にも

営業に関する書籍を

読んでいます。

(中村信仁さん、和田裕美さん

などなど。)


その中で思うのは

営業と福祉・・・

生活相談員、

介護支援専門員の仕事の

基本・・・根本は同じということ。


僕たちは福祉の教科書だけでなく

営業から学べるということ。



営業とはお客様を幸せにする仕事。

営業とは顧客に支持と満足を

いただくための仕事。
営業パーソンの本当の仕事・・・

顧客は何を求めているか?

顧客は何を提供したら

喜ぶのか?という「何」を

見つけ出すこと。


福祉職にとっても

上記の内容は同じだと

思いませんか?

お客様=利用者様の

生活の質を向上させる。

つまりは利用者様の幸せです。


僕たちのお客様は

何を求めているのか?

何を提供したら喜ぶのか?


今行っている行事やレクなど

お客様は喜んでいるのか?


今の自分たちに満足せず

飽くなき挑戦を続けるのは

営業、福祉ともに変わらないこと

だと感じています。



人と人とがコミュニケーションを

とって進める仕事はすべて営業の

仕事につながる。


福祉の仕事はお客様の年代が

40歳以上・・・

多くは70歳以上となっています。

(僕たちのデイでは特に)。


高齢者といえど、同じ人間です。

僕たちと同じです。

僕たちとお客様とコミュニケーションを

とって進める仕事である福祉は

まさに営業と同じですね。



リーダーとは周りの人に元気を与え、

仕事への意欲を高めてくれる存在。

結果として部下や

周りの人たちを幸せにできる。


これからのリーダーに贈る17の言葉
でも同様のことが書かれています。


仕事に限らず、人が人生を営むには

一人では生きていけません。


結婚していれば配偶者と・・・

子どもがいればこどもと・・・

両親、親戚、友達、職場の上司、

同僚、部下


必ず他者との関わりがあるのです。


その中で、リーダーは

自分を取り巻く人たちに

元気を与え、仕事や人生への

意欲を高められる存在なんだと

解釈しています。


自分だけが幸せ・・・

自分さえ良ければから

周りの人間の幸せを優先して

考えられるようになったとき

人間としての質がより

高まるのだろうと感じます。


そして、それには

まず、「そう思うこと」

から始まると思います。




礼儀正さ・・・約束を守る、

お礼を言う。基本ができる人が

人間力のある人。

営業をするには真摯である。

時間をも守る、挨拶をする。

謝る。自分を磨くために働く。

最も大切なことは人間力を高めること。



営業に限らず、人間として

生きていくうえで大切なことです。


ほとんどの人が

子どもの頃、親や先生から

教えられたことです。


学校の成績は確かに大事かもしれません。


しかし、

挨拶をする。

お礼を言う。

時間を守る。

謝る。


これらは人間として

もっと必要で、大切なことだと

思います。


営業であれば

「この人から買いたい」

と思われるよう、


介護支援専門員であれば

「この人に担当してもらいたい」

そう思われる存在になれるよう

日々意識していこう。





チェック項目25箇所。営業とはお客様を幸せにする仕事。営業は事業を営むこと。いかに売るか?→何を売るべきか?営業とは顧客に支持と満足をいただくための仕事。営業パーソンの本当の仕事・・・顧客は何を求めているか?顧客は何を提供したら喜ぶのか?という「何」を見つけ出すこと。礼儀正さ・・・約束を守る、お礼を言う。基本ができる人が人間力のある人。人と人とがコミュニケーションをとって進める仕事はすべて営業の仕事につながる。原価を知ることで、線引きができる。お客様からの要望があっても限界の判断ができる。尊敬される人は常に相手の目線で考えられる。上司の注文を聴く、強みを生かす、応じたコミュニケーションの仕方をする、驚かせてはいけない。人と会うときには事前に出身や家族、所属団体等について下調べをする。顧客が思うことは自分に役立ってくれるのか?相手を喜ばせるには相手の話を聴くこと。お客様は神様ではなく対等。リーダーとは周りの人に元気を与え、仕事への意欲を高めてくれる存在。結果として部下や周りの人とたちを幸せにできる。営業をするには真摯である。時間をも守る、挨拶をする。謝る。自分を磨くために働く。最も大切なことは人間力を高めること。