みなさん、おはようございます。
ブックオフの105円コーナーで
気になるサブタイトルを
発見しました。
「女性のセンスを生かして・・・」
福祉業界
とりわけ
高齢者介護では
男性スタッフが増えてきたとはいえ
女性スタッフが多いのが事実です。
このサブタイトルを読んだ時
これからの福祉業界は
高齢者介護は
女性の力をフルに活用できるところが
上昇していけるのでは?
と直感したのです。
本書で僕が
気になったのは4つ。
ホテル経営はオーケストラ型組織。
全員が揃って能力を発揮できる。
縦型組織から横型組織へ。
福祉施設の組織についても
考えてみたいと思いました。
デイサービスでは
生活相談員
介護職員
看護職員
3種が連携して
仕事に取り組みます。
看護が上とか
介護が上とか
そんなものではなく
東横インと同じく
オーケストラ組織
3種が揃って初めて
いいサービスができるんだと。
(縦型組織が悪い
というわけではありません。)
福祉施設では
横並びのオーケストラ組織が
適しているんじゃないか?
って僕は思いました。
日常型ホテルを目指す。
あえて野暮ったさを残す。
最近、帯広でも建てられている
有料老人ホームには
高級ホテルのような
非日常的空間を提供する
宿泊施設があります。
そういう豪邸で
今まで生活していたお客様で
あればいいとして、
そうでない一般庶民にとって
非日常的空間で
生活し続けることが
お客様の望むことなのか?
僕はそういう疑問で一杯です。
そういう施設があっても
いいと思うけれど、
高齢であるお客様は
施設に何を求めているのか?
三好春樹さんの言うように
本当は入りたくないけど、
仕方ないから入る。
だけど、入るんなら
それなりがいい。
せめて、お客様の
今までの生活に
より近い形で提供できた方が
いいのかなと
考えています。
(非日常的空間も
選択肢としてあったほうが
いいんでしょうね。)
家族の理解がない家庭では
どんなに能力があっても
発揮できない。
女性の社会進出や
少子高齢化の問題など
考える中で、
どのようにしたら
子育てと仕事を両立できるのか?
保育施設等の完備か?
なんて考えていましたが、
それよりもっと大切なこと
それは「家族の理解」です。
我が家では
それは問題ないので
妻は現在、有料老人ホームの
夜勤専門で働いています。
今の時代は夫婦共働きです。
であれば、子育てや家事だって
夫婦共同だと
僕は思います。
上手か下手かは別として
僕は料理もやりますし、
洗濯・掃除もやりますよ。
最後に
(ホテルの)支配人は人間好き。
経営者こそ勉強し続ける。
福祉職ももちろん
人間好きで
経営者に限らず、
現場の職員こそ
勉強して
経営者とともに
成長し続けて
お客様へのサービスに
つなげていくべきだと
僕は感じました。
明日も
「早起き」
「読書」
がんばろう。
