子育てキャッチボール/古田敦也、鈴木寛 | ブログ

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みなさん、おはようございます。



帯広図書館で

福祉関係の書籍を

探していて、

右側にずれていくうちに


育児コーナーへ。



そのコーナーで

何冊か

表紙が見えるように

置かれていた

書籍の中の

一冊が


この書籍でした。



古田さんと

言えば

ヤクルト・スワローズ

黄金期を支えた

名キャッチャーです。


パ・リーグ好き

幼少期から

西武ライオンズファンだった

僕には


どちらかと言うと


「敵」


の印象が強い


古田さんですが、


ナベツネさんとの

バトルから

(球団合併のときのことなど)


野球だけでなく

外でも頑張る人と


とても好印象になりました。



そんなことも

あり、目に止まったときには


すでに

僕の右手は

書籍を掴んでいたのです。




ちょっとしたデータを参考に


育児・教育を考える

この書籍は


ガチガチの教育者ではなく


古田さんのような野球人や


鈴木さんのように

政治家の視点から


育児を考えるのが

面白い。


まず、各国のデータに

日本の将来を

不安にさせました。



というのは

偉くなりたいか?


の問いに


責任が重くなるから


とか


自分の時間がなくなる



というネガティブな答えが多い。


偉くなりたい人が

各国の半分もいない。


欲がないというか

向上心がないというか・・・



5年前の僕も

間違いなくその部類だったので


なおさら

情けないなぁ


と感じてしまいます。




あと興味深いのは

団塊ジュニアの

子供あたりが


学級崩壊や校内暴力、いじめなど

暴れまわっている傾向がある


ということ。



僕は統計を出していませんので

確実なことはいえませんが


介護現場でも

在宅でも


お客様の家族に

関して言うと


団塊ジュニア

もしくは団塊の世代

あたりは

親に対して無関心というか


なんというか・・・


接していて

??



と感じることが

多い


気がします。

(思い込みか?)




子供の成長には

ナナメの関係が大切



大人のルールを

学ぶに当たり、


両親や先生からではなく


近所のお兄さん、お姉さん

おじさん・おばさん

従兄弟


など

直接関係無い人との交流が

子供たちにいい影響を

与える。


近すぎず

遠すぎず


両親と先生以外の

大人との触れ合いが

必要だと感じました。




お二人とも

優しい人柄そのまま

文章を読んでいて

心地よさを感じます。


子育てに

ちょっと悩んでいる方は

一度読まれると

いいですよ。





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チェック項目29箇所。
各国の高校生の意識調査・・・日本は偉くなりたいが8%と諸外国から
比べ低い。また偉くなると自分の時間がなくなる。責任が重くなると
ネガティブな印象強い。団塊ジュニアの子供あたりが暴れている。
親が先生をバカにしているから。ドラフトのこと・・・ハンディを原動力へ。
子供が挫折や孤独感を味わっているとき・・・とにかく休ませる。
現実逃避もときには必要。苦労をねぎらう。心の休養がとれてから
外に連れ出してみる。子供から話し始めたら聴いてあげる。
遠方にある神社・墓参りが以外に落ち着く。子供が落ち着いたころに
自分の体験談・失敗談など感情を具体的に教えてあげる。偉人伝を
読ませる。子供がつまずいたときに親がポジティブでいること。
環境にいかに柔軟に前向きに取り組んでいけるか?
プッシュ型・・・一方的に情報を押し付ける。
プル型・・・辞書をひくなどわからないことを能動的に調べられる人。
頭を使うこと。
子供と本屋へいく。テレビは2時間以内。子供のペースで読み聞かせ。
親子で料理。祖父母に手紙を書く。近所の人に挨拶する。
6歳の6月に習い事。学校の先生を褒める。レゴブロック。
最悪なのは褒めも叱りもしないこと。
おじ・おば・近所の人などナナメの関係を大事にする。
役所の入省試験・・・夜中2、3時の朦朧としたときにトップギアに
入れる人を採用する。肌感覚で生きる力を身につける。