みなさん、こんにちは。
左足が順調に
回復している
気がします。
明日の受診で
シーネを外せると
自信を持っています。
お医者さん
よろしくお願いしますね。
さて、
先日、近所のスーパー
ダイイチ札内店
に家族で行ったときの
ことです。
僕が車椅子に
乗っているのを
羨ましく
思ったのでしょうか?
2歳9ヶ月の末っ子が
ここ半年以上
乗らなかった
ベビーカーに
乗りだしたのです。
僕は
自分の左足が
できるだけ
早く治ってほしいので
車椅子に乗っています。
そして、歩けるようになるのも
近いと確信しています。
しかし、
ぼくたちのお客様の立場では
どうでしょうか?
よく、男性のお客様から
聴かれることが多いのは
杖や車椅子は
かっこ悪いから
使いたくない
という言葉。
自分が車椅子を使用することで
その言葉もなんとなく
実感できました。
だって、
車椅子に乗っている人
スーパーに他にいないし、
自分の隣では
ベビーカー乗ってる
子供が僕を見て
はしゃいでいるし。
こういうのを
経験すると
車椅子=ベビーカー
と感じて
子供、幼稚
という風に
思っているのだろうか?
と考えてしまいます。
僕は
福祉系の大学で勉強し
仕事も福祉系が大半です。
足が不自由であれば
車椅子が当然と
考えていました。
しかし、
お客様にしてみれば
今まで自分の足で
歩いていたのが、
たとえ
高齢になったから
足腰が弱くなったから
病気になったから
などの理由であっても
車椅子に乗るのは
抵抗があるのかな
と実感しました。
車椅子で社会に出ることが
恥ずかしくないように・・・
ありましたが、
人目を気にするより
人目を変えることが
できるよう
僕も尽力したいです。