時間の止まった家/関なおみ | ブログ

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みなさん、おはようございます。




ここ数日

福祉関係の書籍を

紹介しています。



ビジネス関係の

書籍とは違い



今の仕事に

直接関係することが

多く、

自分の今の仕事への

問いかけをしてもらえる

のでとても

面白いです。



この書籍では

俗に言う

困難ケースを

対象に


著者が立ち会った

事例を数多く紹介

してくれます。


このような書籍は

とてもありがたいと

僕は思います。



このようなケースは

どちらかと言うと

稀ではあると思いますが

自分にいつ

来るかわかりません。


上司が必ず知っている

わけでもないですから


学びになります。



僕も

デイサービスで

働き始めたときは

福祉サービスは


本人ありき

と思い込んでいました。


盲目していました。


しかし、

必ずしも

そうではないと

試験勉強や

働いていて

そして、この書籍を

読んで改めて

感じたのです。



そして、

その家族問題は

介護保険だけでは

ケアしきれない問題もあると。



ぼくたち介護支援専門員は

介護保険のプロです。


しかし、

それ以外の法律も

深くではなくてもいいと

思います。


どこに相談したらよいのか?

くらいは知っておく必要があると

感じました。



介護支援専門員になって、

資格を取得したら

ゴールではない。


資格取得から

スタートだと


戒められた一冊でした。





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チェック項目27箇所。著者が体験した俗に言う困難事例から感じたことや学んだことを教えてくれる書籍。何かのきっかけから社会のうねりから取り残された家の数々を紹介してくれる。本人だけでなくその家族など総合的な視点で考えていける一冊。事例とともに様々な問いかけをしてくれる。
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