「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法/石井裕之 | ブログ

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みなさん、おはようございます。



花見行事も無事に終わり、

ホッと一安心と

次の行事をどうするか

ワクワク・ドキドキです。



昨日

紹介した書籍(訳者)の

石井裕之さん


最近、気になってます。


今回の書籍も

他の書籍の最後のページ等で

紹介されていました。



一冊その著者の本を読むと

他の書籍も読みたくなります。




さて、

今回の書籍ですが、


既存の自己啓発本等のほとんどは

「意識」の部分に注目したものばかり。


この書籍では

「無意識」に着目しています。


それはどうしてか?


人生の成功者


ここで言うのは


日本では


松下幸之助さん

本田宗一郎さん

など



彼らは

「もう一人の自分」


つまりは


「無意識」


とうまく付き合っていた


と思います。


(おそらく本人たちは

そんなこと考えていないでしょうが)。



彼らは

根拠があるわけでもなく


やってみる


やる


という

想い・信念の


強い人です。



松下幸之助さんで言うと

トヨタ自動車から

ラジオの値下げを頼まれて


現場の反対を押し切って

根拠を提示したわけでなく


とにかくやってみる


で実現しました。

(ような覚えが、間違ってたら

すいません。)




そして

「休む」ことの大切さ。



そういえば

本田宗一郎さんも

戦後1年間

遊びほけてたなぁと

思いました。




成長には失敗や挫折がつき物。


この書籍が言うには

その失敗や挫折も

「もう一人の自分」

(無意識)が

味あわせている。



成功者は

やることを

口に出して実行に移す

(有言実行)


これは

その言葉に

力を持たせている。


「言霊」となっている。


先に紹介した

二人もまさにそう。



小学生のとき

友達同士で

「お前、死ね」

なんて簡単に言ってたけど


あれは最悪なことで、

人間としてはもちろんのこと


言葉としても

基本、死んでほしくて

言っているわけではありませんね?


実現するわけもない言葉を言うと

(実現したら困りますが)
言葉に力がなくなる。



「もう一人の自分」が

力を発揮できないのです。



小さくても実現できることを

プラスの言葉をどんどん使って


「もう一人の自分」を

元気にしましょう。



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チェック項目33箇所。
人間にはみな、二人の自分がいる。世間に出回っているものは
意識に向けたものばかり。成功者はもう一人の自分(潜在意識)と
うまく付き合っている。・・・当たり前のことを当たり前にやるための心の使い方。
当たり前の努力を当たり前に積み上げるための強い方法を教えてくれる。
潜在意識に損得はない。
ひっくり返り、生まれ変わり、リズム、言霊の「法則」
潜在意識とうまく付き合うことが人生の成功につながる。
根拠のない自信こそが本物の自信なのだ。
心の支点を固定する。信じなければ始まらない。
人をほめる・・・自分をほめる。・・・自信がつく。
他人を理解し、許す人が自分を理解し許せる。
潜在意識は時間が逆に流れている。
「休む」・・・潜在意識に任せること。「成長」するためには「崩壊」が必要。
潜在意識はあなたの成長のために失敗や挫折を味あわせている。
相談する前から答えを知っている。決断をゆだねてしまう。
振り回されない人生になるにはちょっとしたことも自分で決めてみる。
言葉+結果のセットで言霊となる。
できないと最初からわかっていることややる気もないことを口にしない。