努力しない生き方/桜井章一 | ブログ

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みなさん、おはようございます。



「努力しない」


この言葉を聞いて皆さんは何を感じますか?



僕は努力をしないと聞くと

だらけるだとか

なぁなぁに生きると


考えてしまいます。



この書籍でいう

「努力」は

必要以上に力を入れてしまうこと


としています。


そして、

「努力」→「工夫」という発想を持っています。



ただ闇雲に頑張ることから

力を抜いて工夫することを大切にする。



そして、何事もほどほどに

自然に近い状態というのが

桜井さんの主張と感じています。



自然体、柔軟な対応というのは

桜井さんを知る上でのキーワードになると

思います。


自然体と柔軟性は

自分にもぜひ取り入れたい

と思います。



ここで言う「努力」は無駄な力を入れること
著者が言うには、余計な雑念や欲をもって力を入れるのではなく
「工夫」すること、気張らずに「力を抜くこと」を主張している。

ありのままを感じる力をつけることが人生を生きる
ポイントだと感じました。