Nさん、男性(どすけべさん)
推定75歳、脳血管性認知症、リウマチ、左片麻痺
ショートステイで利用
~再会~
ぼく:『Nさん、こんにちは。』
Nさん:『おお
』『お前、名前は?』
-短期記憶障害のため名前を覚えていない
きっと親しげに挨拶してくるから知り合いかなと感じたのでしょう
ぼく:『コンドームで-す
』Nさん:『おお、コンドームのオカモトか
ガハハハハ』-先手必勝(?)で自らコンドームを名乗りますと、短期記憶障害の壁を乗り越え名前がでてきました
下ネタは認知症コミュニケーションの切り札とも言える存在なのか?
どすけべさんの格言
『あんにゃろーな、こんにゃろーなって人の悪口言うよりよっぽどいいだろ!(下ネタの方が)』
※ でも下ネタはほどほどに
(つづく)
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