
昨日図書館で借りてきた本の1つです
学生時代
生物など
理科全般が嫌いでしたが
こういう本を読むのは好きなんです
ここでおもしろい記事があったので
紹介を兼ねて
福祉と関連付けて考えましょう
相対性理論
アインシュタインが発表した
理論ですが
小難しい話はおいて
人間が100年生きる
とすると
イヌは15年
マウスは2年
となります
もっと生きることもありますが
だいたいそれくらいということです(平均ではありません)
相対性という観点で考えると
同じ1年でも
人間にとっての1年間は
15年しか生きないイヌにとって
7年分
マウスに至っては50年分
に相当するのです
さて
ここまでが生物学の話
わたしたち福祉職は
ここで考えるのです
20代、30代にとって
人生は
残り70~80年あります(100歳まで生きると仮定して)
しかし
わたしたちのお客様は
残り10~30年くらいなんだと(もっと生きる可能性はあります)
わたしたちにとって何気ない一日も
おなじ1時間を過ごしても
相対性という観点からすると
お客様にとって2時間、3時間の意味があります
しかし、現実
この事実に気づき
限りない時間
残された時間を
お客様とともに
いかに
有意義にできるか
考えている福祉職はいかほどでしょう?
わたしたちは時間の大切さをかみしめ
お客様とともに過ごす時間を
いかに有意義にできるか?
お客様の喜びのために考える
これからの課題です