みなさん、おはようございます
新年度からわたしたちのところでは記録用紙が変わりました
福祉業界において記録とは
とても重要な意味を持ちます
昨日も述べたように
お客様にとって
福祉サービスはセカンドライフの最終章に位置づけられます
そこでどう生きがいを持って生活していたのか
わたしたちはどう責任を持って関わりを持てたのか
また、なにが足りないのか
わたしたちはお客様の喜びに触れ
その行程を記録に残す
将来のお客様のため
今を生きるお客様のため
この記録は本人・家族も閲覧できます
お客様の生きた証を責任持って
記録する
これはわたしたちにとって大事な仕事です