みなさん、こんばんは
突然の訃報はわたしたちを
そして同じ仲間を
悲しみに暮れさせます
予期せぬ別れにみな戸惑い
ある人は嘆き
ある人は悲しむ
60歳定年~
セカンドライフと位置づけるならば
わたしたち
福祉サービスは
その最終章を請け負っているといっても過言ではありません
人は誰しも
『死』
に向かっています
この世に生きる
すべての人に
たった一つだけ
平等に与えられる
事実なのです
人はなぜ
死を恐れるのでしょうか?
やり残したことがあるからでしょうか?
きっと
愛した家族
ともに生きた仲間
支え合ってきた親友たちに
自分のことを忘れ去られるのが怖いのではないでしょうか?
あなたの人生のほんの少しでも
一緒に分かち合えた
あなたを
わたしたちは忘れません
これがわたしたちの真実です