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北京3日目

北京3日目。


午前中、セミナー。昼は立食パーティー。


午後から国家大劇場見学。


Shellのお気楽ブログ-国家大劇場  Shellのお気楽ブログ-国家大劇場


たまご型のドームが人工池の中に浮かんでいるような外観。

Shellのお気楽ブログ-シアター入口  Shellのお気楽ブログ-座席


ドーム内部にはオペラハウス、コンサートホール、伝統芸能演芸場などがある巨大な空間。


国家の威信をかけて作っているな~。


次はオリンピックが開かれた鳥の巣(北京国家体育館)と水立方(国家水泳センター)へ


Shellのお気楽ブログ-鳥の巣  Shellのお気楽ブログ-鳥の巣内部


42000トンもの鉄骨を使用している。(エコ設計ではありませんね。日本の製鉄会社はおかげで儲かりましたが)

Shellのお気楽ブログ-水立方  Shellのお気楽ブログ-水立方内部


水泳大会の代わりに、コンサート会場として使用している模様。


オリンピックで作った施設の活用がなかなか難しいですね。







北京市街探索

北京2日目、市街地探索。


京味楼にて北京料理の昼食(フルコースで満腹、ビールでほろ酔い)をとり、胡同(フートン)を三輪車でめぐる。


Shellのお気楽ブログ-京味楼


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三輪車の運転手はガイドができない。ガイドは別に自転車で道案内。


初めて行く場合は日本語ガイドがいないと、外観だけで民家の中までは見れない。


胡同にある住居は玄関の構えで、住んでいる人の地位が分かるようになっていた。


扉の上の印(上の写真は4つで位が高い。2つや、ついていないところもある)と敷居の高さ。


階段が付いているものは高い。

その後、オリンピックで開通した地下鉄10号線に乗る。


線路に落ちないように、している。


東京と同様に、渋滞が激しい中心部は地下鉄が便利で早い。


いずれ近いうちに、東京と同様に地下鉄がはりめぐされるだろう。


ガソリンが日本と同等程度なので、経済的にも環境にも省エネ・エコでよい。


Shellのお気楽ブログ-券売機  Shellのお気楽ブログ-地下鉄


今度はごった返している衣料を中心とした「秀水街」ショッピングビルに入る。


あちこちから呼び込みが激しいので、5階までさっと見て、早々と出てくる。


表示価格の3割前後から交渉を始め、半値ごらいで買えると言うが、買うものも、気力もなし。

Shellのお気楽ブログ-秀水街


夕食は什刹海会館で食べ放題・飲み放題の夕食を摂る。満腹・・・食べ過ぎ。


ホテルへ戻った後、現地の友人とカラオケへ繰り出す。


遅くまで飲み過ぎ、歌い過ぎ。(健康に良くないね。でも禁煙は守っています)




北京首都博物館

新館ができていた。入場料は無料。


入館時に空港と同じような、手荷物検査が行われる。


中国全土から20万点以上の収蔵物が集められている。


展示品の案内板は中国語と英語にみ。


日本からの観光客には目玉の展示物が何なのかわからない。


Shellのお気楽ブログ-首都博物館  Shellのお気楽ブログ-館内


館内入口正面                    5階吹き抜けより見下ろす

Shellのお気楽ブログ-展示仏像  Shellのお気楽ブログ-展示陶磁器

Shellのお気楽ブログ-展示硯  Shellのお気楽ブログ-爆竹


皇帝が使用していた硯もあれば、お祝い時にならす爆竹なども展示されている。


中国の文化や芸術に興味のある方には良いが、観光スポットではない。