北京市街探索
北京2日目、市街地探索。
京味楼にて北京料理の昼食(フルコースで満腹、ビールでほろ酔い)をとり、胡同(フートン)を三輪車でめぐる。
三輪車の運転手はガイドができない。ガイドは別に自転車で道案内。
初めて行く場合は日本語ガイドがいないと、外観だけで民家の中までは見れない。
胡同にある住居は玄関の構えで、住んでいる人の地位が分かるようになっていた。
扉の上の印(上の写真は4つで位が高い。2つや、ついていないところもある)と敷居の高さ。
階段が付いているものは高い。
その後、オリンピックで開通した地下鉄10号線に乗る。
線路に落ちないように、している。
東京と同様に、渋滞が激しい中心部は地下鉄が便利で早い。
いずれ近いうちに、東京と同様に地下鉄がはりめぐされるだろう。
ガソリンが日本と同等程度なので、経済的にも環境にも省エネ・エコでよい。
今度はごった返している衣料を中心とした「秀水街」ショッピングビルに入る。
あちこちから呼び込みが激しいので、5階までさっと見て、早々と出てくる。
表示価格の3割前後から交渉を始め、半値ごらいで買えると言うが、買うものも、気力もなし。
夕食は什刹海会館で食べ放題・飲み放題の夕食を摂る。満腹・・・食べ過ぎ。
ホテルへ戻った後、現地の友人とカラオケへ繰り出す。
遅くまで飲み過ぎ、歌い過ぎ。(健康に良くないね。でも禁煙は守っています)




