ボルネオレポート ミリ・ムルNo.1
ダナンバレーの翌年はサラワク州のミリ・ムルへ
地図はグーグルアースから拝借
成田からマレーシア航空でコタキナバル経由でサラワク州のミリに入る
初日はRIHGA Royal Hotel Miri に宿泊
海の近くのゆったりしたホテルです![]()
翌日はプロペラ機 TWIN OTTER でムルへ
プロペラ機は19人乗りで荷物は10kgまでしか持ち込めない![]()
ムルで必要な物のみザックに入れ、その他はミリのホテルに預けておく
プロペラ機は操縦席も座席から見えるマイクロバスの車内のようだ![]()
低空でジャングル上空を飛ぶので、見晴らしが良い
川が曲がりくねりながら流れている
一面に広がる緑の絨毯に豊かな自然の息吹がうかがえる
久しぶりに気持ちが高揚してくる![]()
飛行時間30分でムルの空港に到着
ムル空港から5分のところに、ロイヤル・ムル・リゾートがある
センターハウスとシャレーが高床の廊下で繋がれており、客室は188室
日本人客は少なく、英国人など欧米人が多かった
次回に続く・・・![]()
ボルネオレポート・ダナンバレーNo.4
ボルネオ・サバ州の位置確認 (グーグル・アースで検索)
ヒルに足を4か所かまれていました![]()
痛くないので気が付きません
血がタラタラ流れているので気づくのです
もう一か所
トレッキングシューズを脱ぐと、靴下が血まみれ![]()
靴の中に入られていたのです![]()
川をチュービングしたり、ナイトドライブ&トレッキングをしたり
3日間楽しく自然を満喫したので、そろそろ脱出です![]()
カラフルな花に見送られ、ぬかるんだ道を4WDで出発
途中、ぬかるみにタイヤがはまり皆で車を救出![]()
やっと小じんまりしたエアーポートに到着
プロペラ機でコタキナバルへ脱出です
コタキナバルのホテルで休息![]()
部屋にはフルーツがサービスされていました
乱開発を防ぐには、自然保護区を設けるなど、国や自治体が政策的にする必要がありますね
自然を保護するには資金が必要
多少は自然には悪影響かもしれませんが、観光客を誘致することも必要ですね![]()
ボルネオレポート・ダナンバレーNo.3
自然保護区内の探索です
現地ガイドの案内でトレッキング
蒸し暑さで少しバテ気味(前夜の酒盛りと夜更かしのせいか)![]()
サルノコシカケ発見 大きいですぞ![]()
次は木に造られたアリ塚
上や下から樹に絡むツル植物
岩壁に作られた墓
風葬だったようだ 岩棚には頭蓋骨と手足の骨がむき出しであった![]()
森が深くなり、木から木へ吊り橋(キャノピー)が渡されている![]()
吊り橋からの景色は雄大だ
さらに進む
小さな滝と滝壺 ガイドはジャグジープールとよんでいる
猛烈な暑さを癒すため、即、靴と服を脱いで入る
水は結構冷たく、気分爽快
先客でアメリカ人のグループが泳いでいた![]()
近くに大きなダンゴ虫 (横は煙草のパッケージ)
そろそろロッジへ戻りましょう
楽しい一日でした![]()



























