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熱帯雨林のトレイル

公園のゲートから洞窟の入口まで往復6km


熱帯雨林のトレールを歩くのも楽しいニコニコ


ジャイアントファーンは他の木の樹幹近くに寄生するシダ


Shellのお気楽ブログ-ジャイアントファーン


絞め殺しの樹?


他の樹に巻きついて成長するイチジクの木


やがて巻きつかれた木は死んでしまう叫び


Shellのお気楽ブログ-絞め殺しの樹


アンティーアリストキシカリア


樹液から吹き矢につける毒を採っていた木ドクロ 斜めに切り付けた痕が残っている


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バリアルケーブ


道筋の岩壁にある小さな洞窟は墓として利用されていた


Shellのお気楽ブログ-バリアルケーブ

ボルネオ ラングケーブ

名前の由来は、1978年に探検家を案内した地元のガイドの名


巨大な洞窟で内部の壮大な景観に圧倒される


太古は海底であったらしく、一部に海の生物の化石もあり神秘的


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Shellのお気楽ブログ-R鍾乳石3   Shellのお気楽ブログ-蝙蝠


天井の穴は蝙蝠の棲家音譜


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Shellのお気楽ブログ-化石


太古は海底で海の生物の化石が見られる(写真でははっきりしませんねしょぼん



Shellのお気楽ブログ-燕の巣


燕の巣もありましたにひひ


巨大な洞窟ですグッド!

ボルネオレポート ミリ・ムルNo.2

ムル国立公園内の洞窟ツアーへ



ロイヤル・ムル・リゾートから車で15分で公園入口に到着



ここで簡単にムル国立公園の歴史をおさらい目



1932年 エドワード・シャケルトンがバラワン族らの協力を得て初めて内部を探検


1961年 G.E.ウイルフォードにより初めてムルの洞窟の一部が地図に記される


1960~1973年 サラワク州森林局が編成した植物学者と生態学者がムル一帯を探検


            DrアンダーソンとDrポールチャイらにより100の新しい種が発見されるビックリマーク


1974年 国立公園に指定される


1977~1978年 森林局とロイヤル地質学協会によって第一回目の探検実施


            120人の科学者が1年間、現地で研究ひらめき電球


1980年 第二回目の洞窟調査


1984年 第三回目の洞窟探検


1985年 国立公園の一般公開


1988年 ウインドケーブとクリアウオーターケーブが接続していることが明らかになる


       全長56km この時点で東南アジア最長の洞窟と記録される


1991年 ブラックロックケーブとクリアウオーターケーブが接続していることが明らかになる


       全長100km この時点でアジア最長の洞窟となる(世界で7番目の長さ)


1994年 レオパードケーブとクリアウオーターケーブが接続していることが明らかに(全長107km)


2000年 世界遺産として指定される合格



少し長くなりましたあせる



公園入口から3km歩いたところでラングケーブの入口に到着



Shellのお気楽ブログ-ラングケーブ入口岩壁   Shellのお気楽ブログ-ラングケーブ入口


洞窟入り口の岩壁  洞窟入り口には注意事項の看板があった

次へ続く