ボルネオ クリアウオーターケーブ
ウインドケーブの入口とそれほで離れていないところに入口があった
この洞窟は総延長107kmでアジア最長とのこと![]()
整備されているのは入口の一部分のみ
ウインドケーブなどとも繋がっている
水の湧き出している源流の洞窟の雰囲気
ガイドの好意で整備されていない支流の洞窟を抜けて外へ出るミニアドベンチャーを体験できた![]()
整備されていないルートは途中で胸まで水に浸かるなどスリルが![]()
入口の岩に生えていたシングルリーフプランツはサラワク州でも珍しく、2か所にしか自生していない
モノフィリア・パングラ
クリアウオーターケーブ入口
暗い洞窟の中でライトを当てると、後ろの壁にマリアの像の影が浮かび上がる![]()
最初に探検した人は驚いたのであろう
ヤングレディの像と名付けられた
(うまく写真撮れてません
)
整備されていないルートを辿る
地底の川を遡行する雰囲気![]()
やっと外に出られそう![]()
藪を漕ぎながら進むと川に出た
自然のプールができており、靴を脱いでひと泳ぎ 気持ちイイ~![]()
船着場まで歩き、ロイヤルムルリゾートの船着場へ無事帰着![]()
ボルネオ ディアケーブ
ラングケーブを出て、歩いて数分のディアケーブ(Deer Cave)へ
「鹿の洞窟」と名付けられた巨大な洞窟
昔は鹿が住んでいて、現地人が狩場にしていたらしい
洞窟入り口の岩壁は高さ120m
入口は大きく、前進するにつれ異様な匂いが鼻をつく
高い天井を見上げると、黒い粒粒が無数に見える
蝙蝠である![]()
地面は土のように見えるが、実は彼らの糞の堆積であった![]()
悪臭のもとはこれである
良く見ると小さな足跡がみられる![]()
弱って天井から落ちた蝙蝠を餌にしている山猫の足跡とのこと
ライトを照らすと、糞の中を動き回っている虫もいる![]()
早く先へ進もう
しばらく暗闇を進むと、天井に開口部が現れる
右側の出っ張りがリンカーンの横顔に似ている![]()
ほかにも天窓のような穴から光が漏れ、水滴が落ちている
アダムのシャワーやイブのシャワーと呼んでいる
その光の先を「エデンの園」と言うらしい
暗く不安を抱きながら長らく進み、急に光が満ちてきたので命名された![]()
さらに進むが、先は整備されておらず危険なので引き返し元の入口から出る![]()
夕刻には蝙蝠の大群がグループごとに餌を求め洞窟より飛び出してくる
飽きずに1時間ほど見ていた
天に昇る龍のようだ![]()





























