繁盛店への長い道のり③
さて今週もレポートをしていきたいと思います。
今日はお客さんのファッションについての考察です。
私は接客業のくせに、初対面が苦手です。
なのであまり顔を直視できないので
お客さんの情報やキャラクターを覚えたりするために
全身の格好を見てしまいます。
開店して3年間はなんとなく来る人の格好って
系統があって、たとえば前回書いたように
ハイヒールの人はほとんどいませんでした。
あと体系も細身の人が多く、隣にパン屋さんが
あるのですが、そこのお客さんは太めな人が多いようです。
お店のキャラクターにあったお客さんが来るという
原理みたいなものって確実にあるなぁと実感しています。
そして今年からわがお店もイメージチェンジで少し
間口を開いた影響からか、過去に一人もいなかった
ファッションの方が来店して頂けるようになりました。
私は今、お店の売り上げの数字ではなく
お客さんのファッションを気にして営業しています。
今週は豹柄のかばんを持った人が初めて来ました。
(3年間やって初めて)
先週と今週に白いウールのロングコートの方
(この服も3年いなかった)
また俗に言う「モテカワ系」の女の子もわずかながら
やってくるように!
(来たことねーーー)
こうした劇的な変化は私にとって非常に有望な
未来が見えるような気がします。
と、まあまたですがこう書くと売れてそうに
見えるかも知れませんが全然数字はダメです。
先日の木曜日は1日営業して6人でした。
ウソです。
そのうち2人子供なのでお客さんは4人でした。
朝から忙しく仕込みをして7時間営業して
お客さんがお店にいた時間は多分5分くらいでした。
そんな苦行に耐えながら、何とか生きています。(笑)
では、また来週~。