繁盛店への遠い道のり①
前回、しょぼくれ気味な記事を書いてしまいましたが
今週から、繁盛店への道ということで
愛の貧乏脱出作戦(自作自演)風にレポート
しようかと思います。
かなり赤裸々な内容になるかと思いますので
覚悟してください(笑)
さてこれまでの経緯は前回書きましたが
後にも先にも、もうお金が無い!
今年で辞めるか、繁盛店にするかしかない状態です。
そして今年から私は商売をしようと決意したので
私なりにお店を改造(私も)しました。
~まずは自分から~
1、ヒゲを剃る、もみ上げも剃る、襟足も剃る(剃ってばかり)
2、帽子をかぶって白髪を隠す
3、白シャツをユニフォームとする(3枚同じもの買った)
このように私的には変装してるレベルですが
(常連さんには笑われた)
私は見た目が怖いらしく、しかも目が泳いでしまうので
帽子で隠すのは今のところかなり効果的でした。
(実感としてお客さんの緊張が減った気がする)
~お店の外~
1、お菓子の説明とドリンクのメニューの看板を道路に
はみ出して置く
2、入り口ドアにコーヒーポッドのレリーフ(カフェですよ的な意味)
を貼る
3、お菓子の写真を大きなポスターにして設置
(どんなお菓子なのかが外からわかるように)
4、ガラスにドリンクメニュー、お菓子のメニュー営業時間等
を白いペンで書く(よくカフェでありがちなもの)
5、黒板にシフォンケーキのイラストを描く
6、植物を増やし、かわいいテイストを増す
~お店の中~
1、絵(私が描いたもの)を新たに展示
2、座席数を9席から13席に増やす
3、お菓子を外から良く見える位置に移動(会計も)
4、ペンダント型の照明を吊る
5、スポット照明を座席に当てる
(それまでは全体に明るくしていた)
6、はしごを置いて、お菓子の販売スペースと
カフェスペースを切り離し、座席ごとに空間を区切る
(以前は全部1つの広い空間)
とまあ、私がこの2ヶ月あまりでやった改善です。
実際お店を知らない方には想像がつきにくいと思いますが
簡単に言うと
この世に、どこにも無いような形のお店を作ろう!
っと息巻いて、やってはみたものの、
現実はお店にさえ見えず、見えても怖くて入れない
もしくは、お金持ちの道楽に見えてむかつく
となってしまったので
今年からはちゃんとお店に見えて出来るだけ入りやすく
しようという事です。
ここまで改善して、いまだに売り上げは最悪ですが
変わったことがあります。
1、ハイヒールをはいた人がすでに4人くらい来た
(過去3年営業で3~4人くらいしかいなかった)
2、20代前半の赤い口紅の女の子が一人で来た
3、道行く人の見る目が変わった
(お店としてみている目)
なのできっとこれから繁盛店になるんじゃないか?
とまあ本当に楽天的に考えているのですが
世の中そんなに甘くは無いのでしょうね~。
2か月分のたまったレポートだったので
長い文になってしまいました。
続きはまた次回。