煮干しをテンパリングする
皆様、ごきげんよう!
あれっすっかり誰もいなくなってしまったようですが・・・。
仙人のブログはまだ終っていません!
最近は体中がガタガタで家に帰ると料理はすべて奥さん任せな
毎日を送っています。(反省)
私が料理をしていないので、どうもブログを書く気になれず
すっかり間が空いてしまいましたが、これからは我が家のこれはちょっと
おいしいぜっていう仙人的地味な一皿をのっけていこうかと思います。
本日のテーマは「煮干しをテンパリングする」です。
インドカレーの香辛料を油でゆっくりいためるテンパリングを
和食にもってくるといいんじゃないか?ってことです。
(別に新しいことじゃないけど・・・)
胡麻油を少し多めにフライパンに入れ火にかける前に
内臓を取った煮干しを何本かいれておく。
少したったら弱火でジワジワ火をいれ、煮干しのエキスを油にうつす。
(パスタでぺペロンチーノを作るのと同じ感じ?)
それからはお好みの材料をいれ炒めお好みの味をつける。
今回は縦に切ったレンコン(この切り方が好きなんです)、2センチくらいに切った
ゴボウ、煮干しは取り出さずそのまま一緒にいためちゃう。
といった年寄りまたは歯がいたい人またはジャニーズ系の顎が貧弱な美男子
には到底食べられないという歯ごたえアリ過ぎ、そして酒のあてにもってこい
な一品です!(私は相変わらず飲めないけど)
ちなみにレンコンは水にさらしたり面倒なことはしませんよ。
このテンパリングした煮干しが強烈な田舎臭さを出してくれ
まるで東北の景色が脳裏に浮かぶことでしょう。
地味飯好きなあなたならこの地味感をきっと気に入るはず・・・。
ではまたいつか会いましょう!
