新潟ゼンマイ採りツアー・前編
行ってまいりました!!
新潟に。
念願のゼンマイ採りツアー。
親戚のお宅にお世話になり、ゼンマイをはじめとした数々の
山菜を秘密の山で採ってきましたよ。
大変長くなりますが興味があればお付き合いください。
まずは1日目、朝から地元の人しかわからない山へ。
今回は昔から使っているという「ブートウ」といわれている
日本のハンティングウエアをお借りして気分は狩人。
こんな格好。
横から見るとこんな感じ、西洋のハンティングウエアのゲームポケット
という感じでしょうか。
構造は同じですね。
ちなみに後ろの看板は、地元の人以外は山菜取るな!のメッセージ。
さて出発です。
こちらが野生のゼンマイ。
これはかなり太くて立派なナイスサイズ!
写真を撮る余裕が無かったのですが、ゼンマイが生えてるところ
は非常に急斜面でなんだか不老不死の薬草を取りに行く話しに出てきそう
な感じです・・といえばイメージできるでしょうか?
とにかく危険。
おじさんは「転ぶ時はズルズルッと滑って転ぶと怪我しないよ」
と気軽な感じで教えてくれました。
「採ったど~~!!」と完全に山男です。(腰のところにゼンマイが入ってます)
まだ雪が残ってますね。
さてここからは採ったゼンマイの下処理。
まず、水で湿らせてから綿を取り除きます。
茹でたものをむしろにばらします。
近くの温泉にこの後、汗を流しに。
すでに筋肉痛が・・・・。
今回私が一番お気に入りは左上の「木の芽」
と地元ではいう、あけびの新芽。
ほろ苦くて、非常に複雑な旨みです。
そのまま、もりもり食べてしまいました。
ちなみに、右下のものが、ゼンマイの煮物です。
朝から山菜採って、温泉入って、最高のご馳走食べて
私は布団に入って3分で熟睡。
奥さんはそれを見ながらストレッチして筋肉痛を和らげようと
片足曲げたまま、熟睡・・zzzzzz。
夜中に足がしびれて目が覚めたらしい(笑)
長々と読んでくださりありがとうゴザイマス。
2日目は後編でまた書きます。
では。








