寒い日には | 仙人のブログ

寒い日には

今年は本当に寒いですね。


私の住んでいるところは朝マイナス4℃です。


顔が痛い。


東京が恋しい。


寒さにめげず、あったかレシピ。


「里芋とねぎ団子の粕煮」


仙人のブログ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

材料 里芋大4個、水、出汁用昆布、干ししいたけ

    塩、酒、白味噌、酒粕、練りわさび、小松菜、豆乳


    ねぎ団子材料 ・ とりひき肉100g、ねぎ大1本、片栗粉小さじ2

            

          A・・・しょうがみじん切り1片分、卵1個、塩小さじ1、みりん小さじ1

             ごま油小さじ1、山椒少々、白味噌小さじ1


作り方  

1・鍋に水適量(お好みで)を入れて塩と酒と昆布(ハサミで細く切る)をいれ

 干し椎茸は手でパキパキ割って入れ、弱火からゆっくり沸かしていく


2・ねぎ団子を作る

  Aの調味量をボールにあわせ混ぜておき、とりひき肉とみじん切りにしたねぎを

  いれてぐるぐるっと混ぜ、片栗粉を最後に加え更に混ぜる

  (片栗は調節してください)


3・別の鍋で里芋も10分ほど下茹でし茹でこぼしてから1が沸いたらあわせ入れる


4・里芋に火が入ったら、白味噌(無ければ普通のでも)と酒粕と練りわさび

  (好みの量)をだまにならないように注意して溶かし入れる


5・ねぎ団子をスプーンなどで一口大に落としいれて火を通す


6・仕上げに豆乳と小松菜を加え30秒ほどで火を止めて完成

               
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

調味料はお好みでアレンジしてください。


里芋は下茹でしすぎないようにしてください。


ねぎ団子はあくまでねぎが主役なので出来るだけねぎ多めでお願いします


入れすぎると崩れますけど・・・。


ねぎ団子はいつも好評なのできっと気に入ると思います。


もちろんキムチ鍋やスープなど重宝しますよ。


今回は里芋のとろみを使って、ちょうど群雲スープ(中華の卵スープ)


みたいな感じがヒットでした。


口の中で味噌と酒粕と豆乳と具材の香りが一気に開きます!


わさびは酒粕の癖をぬいてくれ、ぬめりでもたついた後味をすっきりさせてくれます。


酒粕が苦手な人でもわさびや柚子胡椒でだいぶ食べやすくなります。


寒さに負けないメニューです。


是非お試しくださいってちょっと面倒かな?


まあ覚書ってことでね。