今回は忘れてないですよ、ホントです。信じて下さいしょぼん
カマオです。

さらなる違いですが、小森プロは「人的プレッシャーに弱い」と言っています。それはラインがシンカーやルアーより上にあるためと。
私はまるっきり逆だと思います。なぜならラインが上にあるからニコニコ
それは、他のリグと違いルアーに近いラインを動かせるということ。

実はこの考えは今年のフィッシングショーでだいぶ八割方確信しました。
「祭」のシリーズ最後の方に書きましたが、加藤さんが目の前でデカバスに口を使わせたとき、リグはダウンショットでした。
アクションはシェイク。
しかし全くルアーは動いていない。当然加藤さんにはその様子が見えているはずだが、それでも大きくする様子がない。

にも関わらずバスが寄っていく。そして食わせた・・・ショック!

ブログのやりとりでお世話になっている塩田さんのブログで、フロロラインがガイドを叩いてブランクに響き、反響増大した高周波が水中に出ているという事実がありましたが、そのシェイクは秦プロのやってしまった「釣れないシェイク」で、加藤プロのは「釣れるシェイク」なのではないか。

つまりラインシェイクがバスを寄せる!!

こればっかりは目の前でみたことなので信じるしかない。
そして実践してみようと思いますグー


あんまり書くつもりのないことまで書いてしまった・・・ショック!
こんにちは。
続きます。

新人研修が終わりのほうになると、それぞれの審査が始まります。
発声の審査、体操の審査などなど、ここまでやったことのテストです。

で最終審査。
これからの抱負をこれまた魂の叫びで発します。

因みに審査に受からないと延泊です。地獄の延泊です。

この合宿が終わって普通に声が出せる人は皆無でした。本当にゼロです。
途中で帰った人もいたし親が乗り込んできた人もいました。

そんな合宿を終えてほぼすぐに配属先へと皆向かいます。気を抜かせないためでしょう。

こんな会社ですから、当然仕事は大変です。
私達大学新卒に対しては、最初非常に気を使います。そういうマニュアルがあるので。しかし一つ上の先輩や営業所長に対する上からの圧力は凄いものでした。
はっきり言って893です。「死ね」や「仕事に来るな」という罵倒が受話器を漏れて聞こえてきます。

そのうち仕事に疑問を持つようになりました。やっていることや売っているものに自信が持てず、300万が決まった時には罪悪感すら感じました。

これを読んでいる方の中には「甘い」と言いたい人もいるのではないでしょうか?
逆に言いましょう。「あなたの方が甘い」

“やりたい仕事ではない”ことと
“やりたくない仕事である”ことは違うのに。

やりたくない仕事はどんなにやったってマイナスが積み重なって行くだけ。

だが“やりたい仕事ではない”でやる気をなくしたり腐ったり、もっとひどいのは仕事をやめる。
これははっきり言って「甘い。」
だって未来と可能性を捨てているから。


私はその仕事を丸一年やりました。
本気で、やって良かったと思います。なぜなら、やりたい仕事でなくともちゃんと懸命にやれば、自分のプラスになることが分かったから。
やりたい仕事でないならば、もしいつかやりたい仕事に近付いた時のために、力をつけるのです。半紙を一枚ずつ重ねていくように、ほんの少しずつかもしれません。でもそれをしない人は、喜びを目の前にして諦めざるを得ないはめになる。

私は今のところ大成功したわけでも億万長者になったわけでもないので、説得力に欠けるかもしれませんが、100%そう信じています。

それでもこう言う人もいるでしょう。
「そんな来るかどうか分からない時のために頑張れるか!!」

うっわー、ひねくれてんなあ。
でも、『磨きつづける人生も今のところ悪くない』


たまーに語り過ぎてしまう癖がありますが、どうかお許し下さいm(__)m

一応、同一人物が書いています。信じて下さいにゃー
こんにちは。カマオです。
お仕事の話をしたいと思います。あんまり期待されていない話に違いないニコニコと思いますが、特に若い方で仕事にこんなはずじゃなかったという感覚をお持ちの方はよろしければ聞いてください。


若い頃(そりゃ私にだって若い頃くらいありましたよ!!)、大学を卒業してすぐ私は長野県に配属となりました。仕事内容は営業です。東証二部上場の結構でかい会社でしたが(今は株価操作等で上が捕まりどこかに吸収されたはず)、やることはまんま訪問販売みたいなものでした。
しかも額的に300万とかになるケースもあり、それだけ教育も厳しかったのを覚えています。

まずその会社では約一ヶ月ほどの新人研修合宿がありました。
内容は専門知識を覚えたりトークの練習をしたりするものではありませんでした。そういったものはゼロでした。

じゃあ何をするのか?
根性を入れるのです。
学生の心を完全に追い出して。

例えば発声。
社是を叫ぶのです。当然間違ってはいけません。そして全力で叫ぶ。肺の中に空気を残してはいけません。これをやると八割の人が喉から血を出します。私も出ました。

例えば体操。
会社独自の体操を本気の全力でやるのです。順番も間違ってはいけません。

例えば夜間行進。
13時間歩き続けるなんて多分これが最後でしょう。しかも財布も携帯も持たず会社が出した適当な地図を使いオニギリ二個を配給されるだけで。

朝の散歩。
一言も口を聞いてはいけない。隊列を乱してはいけない。

まだまだありますがこんな研修でした。

今もこういう研修をしている会社はあるんでしょうか?

続く