今回は忘れてないですよ、ホントです。信じて下さいしょぼん
カマオです。

さらなる違いですが、小森プロは「人的プレッシャーに弱い」と言っています。それはラインがシンカーやルアーより上にあるためと。
私はまるっきり逆だと思います。なぜならラインが上にあるからニコニコ
それは、他のリグと違いルアーに近いラインを動かせるということ。

実はこの考えは今年のフィッシングショーでだいぶ八割方確信しました。
「祭」のシリーズ最後の方に書きましたが、加藤さんが目の前でデカバスに口を使わせたとき、リグはダウンショットでした。
アクションはシェイク。
しかし全くルアーは動いていない。当然加藤さんにはその様子が見えているはずだが、それでも大きくする様子がない。

にも関わらずバスが寄っていく。そして食わせた・・・ショック!

ブログのやりとりでお世話になっている塩田さんのブログで、フロロラインがガイドを叩いてブランクに響き、反響増大した高周波が水中に出ているという事実がありましたが、そのシェイクは秦プロのやってしまった「釣れないシェイク」で、加藤プロのは「釣れるシェイク」なのではないか。

つまりラインシェイクがバスを寄せる!!

こればっかりは目の前でみたことなので信じるしかない。
そして実践してみようと思いますグー


あんまり書くつもりのないことまで書いてしまった・・・ショック!