そういえば、この前の琵琶湖で「神様は見てるのか?」と思うことがありました。

増水していたためにいつもは見える杭の列が、部分的にしか見えなくなっている場所がありました。

さしてきている魚もいるだろうと、その杭を撃とうとエレキを降ろしロッドを構えると、杭の手前(つまり杭と私の間)を左の方からエレキで突っ込んで来るアルミが。

私の向いている向き、ロッドを構えている向きから私がどこに撃つかは一目瞭然のはずなのに、一切目もくれず横切りそうな勢いだったので、「おーい、俺そこ撃つから来ないで」と一言。

とアルミボート。
イマイチ分からなかったらしく、左に曲がる・・・

おいおい、杭狙うっつーのに杭の方向・・・

いやいやそのままだと

「そこ杭だぞ!!」

ガスッ!!

あーあ、やっちゃった・・・ガーン

結局彼はエレキ半上げで杭を乗り越えて行きましたプンプン

じゃあもうちょっと端っこ(右側)を狙うかな・・


すると

杭の向こうから、赤いチャンピオン!!

しかもエンジンで向かって来る・・・


なんでこう周りを見れない奴ばっかりかな?
そんなことだと、さっきのアルミ君みたいに・・・

「おい、そこ杭あるよ!!」

こんどは聞こえなかったらしく、

ボコッ!!

あーあ、やっちゃった・・
しかもエンジンで突っ込んじゃったけど、大丈夫かな(しかも同じボート屋さん発)?

うわあショック!、という顔をした若者二人組。
覗き込んだりしてるけど・・・見えんわな。

しかーし。
そのまま沖まで滑走してっちゃった・・ガーン

これ、船底とかいっちゃってたら沈んでしまいますよ。全く・・・シラー


結局周りが見えていないということは、そういうことなんですね。

それともバスフィッシングの神様が罰を与えてくれたんでしょうか!?

私はまだバスボート初心者。
そういう風にならないよう反面教師にしていかないといけないと思います。

結局チャンピオンは、ペラがイッテしまったくらいで済んだみたいです。
それくらいで済んでラッキーだったんでは?


一日で二回も交通事故を目撃しちゃいましたガーン

まあ、あそこで私はキラキラロクマル様キラキラを釣るつもりだったのに、それも潰れましたけどねべーっだ!
今年の琵琶湖は不思議である。

最近よく言われるシャローに上がらず産卵する魚達。南湖ならば沖でも四メートル程度の水深だったりするので、ある意味シャローである。

陸近くのシャローで産卵するバスは減っているのか?
個人的には「減っている」と強く思う。
そして今年はさらにそれが顕著であるとも。

原因は、今年の異常な気象なのか人的プレッシャーなのかは正直分からない。

ただ、去年には爆発力を持っていたスポーニングエリアに向かうルート上の縦ストラクチャーや硬いウィードでの釣りは、確実に去年より弱い。

当然である。ルートを通るバス自体が減っているのだから。


さらにスポーニング時期がずいぶん長くなっていることも感じられる。
下手をすると秋に産卵するバスもいるそうだ(早いんだか遅いんだか?)。


ふと思ったのは、

バスという魚は変化する魚なんだなあ、と。

それに懸命について行こうと僕らは頑張る。

きっとそれが楽しいんでしょうねチョキ

それがこの釣りの奥の深さを生んでいる元なんでしょうねキラキラ
こんちわっす。カマオです。

GWは皆様どう過ごしますでしょうか?

わたくしは勿論、BIWAKO!!

ビワァゥコオォゥでございますニコニコ

しかーし、今回の釣りは、いつもこんな僕と遊んでくれる彼女と友達への感謝をこめての琵琶湖であって、決して!!
私が釣りをしたいわけではありませんっパンチ!

あー、信じてないな?
その顔はプンプン

釣りはしますよ、しょうがなく。

だって誰かが釣らないと、テンションが上がらないでしょ!?

私は間違っていない!!


さて戯言はこれくらいで終わりにしてニコニコ


前にも書きましたが、私が一番最初に琵琶湖に来たときは、さーっぱり釣れませんでした。

それから何回も、釣れない(釣れても一匹二匹)日が続きました。

そもそも有名とされるポイントをただ回っているだけだったのでそれも当たり前でしたが、バスの季節的な動きや生態的特徴を考慮に入れていなかったことの他に、その頃すでに好きだったダウンショットリグの使用方法にも問題があったことに気付きました。

誰しもがダウンショットと聞けば、局所的なリグであると思うに違いなく、昔の私もそうでした。ズル引いて、何かに当たったらシェイクとか。

これをこのデカイ琵琶湖でやっていると、釣りが遅くなりすぎるのです。完全にスポットを把握しているガイドさんのようならともかく、私は月に一回とか二回とかしか来れませんので、そんなことは無理。

そして、現在私の使うまるで違うダウンショットができました。

驚かれるかもしれませんが、シェイクは全くしません。完全にゼロです。
ズル引きもちょっとです。あまり積極的にはしません。

ここまで言えばやることは限られちゃいますねニコニコ

私がやっていることが正解なのかどうかは、正直分からないしどうでもいいことです。

巻きで全く来ない。
ギルの存在を知りたい。

そんなときはダウンショットでいきます。

この間の琵琶湖では、私が52センチ始め24匹、相方は43センチ始め7匹。
相方もメインはダウンショットでしたが、サイズも数もこれだけ差が出ました。
ひょっとするとその考え方の差が、釣れる釣れないの差なのかもしれませんね。
さあていろいろと準備をせねば・・・

いや、好きで準備するわけじゃないですって!!



でもこの胸の高鳴りは一体・・・ニコニコ