今年の琵琶湖は不思議である。

最近よく言われるシャローに上がらず産卵する魚達。南湖ならば沖でも四メートル程度の水深だったりするので、ある意味シャローである。

陸近くのシャローで産卵するバスは減っているのか?
個人的には「減っている」と強く思う。
そして今年はさらにそれが顕著であるとも。

原因は、今年の異常な気象なのか人的プレッシャーなのかは正直分からない。

ただ、去年には爆発力を持っていたスポーニングエリアに向かうルート上の縦ストラクチャーや硬いウィードでの釣りは、確実に去年より弱い。

当然である。ルートを通るバス自体が減っているのだから。


さらにスポーニング時期がずいぶん長くなっていることも感じられる。
下手をすると秋に産卵するバスもいるそうだ(早いんだか遅いんだか?)。


ふと思ったのは、

バスという魚は変化する魚なんだなあ、と。

それに懸命について行こうと僕らは頑張る。

きっとそれが楽しいんでしょうねチョキ

それがこの釣りの奥の深さを生んでいる元なんでしょうねキラキラ