ベイトリールが、ラインスラックを出すのに向いていない理由はもう一つあります。



これはブレーキのことよりも、もっと根本的と言えるかもしれません。



『ベイトリールは、スプールごと回りラインを出す』

からです。





キャストして着水時にサミングをし、スプールの回転を殺す。



そしてクラッチフリーのまま・・・


であっても


スプールを回転させるために、“スプールの重量+巻いてあるラインの重量+スプールが回転する時の抵抗”

がラインに掛かるわけです。



また、手でラインを引き出したとしても、


リールの方向だけラインを引くことは、たぶん不可能でしょう。




まー、実際はスピニングであっても、ラインの放出抵抗はゼロではないので、多少のテンションは掛かります。





そしてもう一つ、スピニングタックルが好きな理由があります。




続く
スピニングタックルのラインスラックの出しやすさ。


私がスピニングタックルを好む理由の一つです。



なぜベイトが、ラインをダルンダルンにしにくいか?


まずベイトリールにはブレーキがついているからです。


そしてそれと並行して、バックラッシュがあるということ。


つまり、バックラッシュを恐れてブレーキを強く掛ければ、よりラインは出にくくなる。

逆にブレーキを緩くして、ラインを出しやすくすれば、バックラッシュが起こる。



スプールを指で弾き、ラインを出すことも出来るのかも知れませんが(理論的にはね)、はっきり言ってあっしには出来ませんし、断然スピニングの方がやりやすいです。





ただし、私にとってはこのラインスラックの出易さはプラスに感じますが、逆の方もいるはずです。



無駄にラインスラックが出るから嫌い!!


という人もいると思います。



ここはザックリ言って“好み”ですんで、


どっちも間違ってなどいないんですよねグッド!




好きなほうでいいんですよグー




ただし私は、スピニングとベイトでは、それぞれ相容れない部分があると思っていますんで、



全てをスピニングタックル

全てをベイトタックル



は、




どちらも不可能だと考えます。




続く
おはようざまーす晴れ


恵みの雨雨でしょうか?



それとも、またもや急激な変化による頭の痛い釣りへの幕開けでしょうかしょぼん





で、


ノーシンカーフォールベイトワームですが、


最近興味深々なのが、これキラキラ
バス釣りという病に冒されたカマオなる男-DVC00154.jpg



皆さんご存知の

『ドライブスティック』(OSP)でございますアップ




早速先日、混浴してみましたニコニコ




んー、面白い動きですな。

しっぽフリフリドキドキ


一番いいと感じたのは、ロール台風


断面が円でないワームが、これだけロールしているわけですから、水押しはきっとハンパないでしょうねーグッド!



テールのスイングがボディーのロールを生んでいるのか、はたまたその逆かにもよりますが・・・



その辺はやってみてですねグー




フックは推奨されているオフセットではなく、『ツイストロック』(オーナー)でいく予定です。


オフセットでは5/0が推奨されていますが、これだとセットした感じ4/0が良さそうですね。








というわけで、

琵琶湖デビューですね、この子はニコニコ