スピニングタックルとベイトタックル。



皆々様はどちらがお好きでしょうか?



私はどうやら、スピニングタックルのほうがLOVEドキドキのようです。




個人的には、スピニングタックルとベイトタックルの間には、相容れない部分があると思っています。



そしてその相容れない部分が、私がスピニングタックルを好む理由の一つだと思います。



それは、『ラインの出しやすさ』です。




簡単に言えば、「どちらがラインをダルンダルンにしやすいか?」ということです。




最近の私の釣りで、非常に気を使っているのがまさにこの部分でして、


『軽いルアーのフォールで、出来る限りルアーを手前に引っ張らない』ことも勿論ありますが、それ以上に

ひらめき電球ラインの波動を消したいひらめき電球と考えているわけです。




その点において、スピニングリールのほうがベイトリールよりも良いと思っています。
以前書きまして、なかなかお気に入りの彼




『ポップジャック』(フィッシュアロー)

バス釣りという病に冒されたカマオなる男-DVC00059.jpg




ですが、ナイロンラインで使用したところ、だいぶ感じが違いましたのでご報告致します。




正直なところ、フロロでの使用感のほうが、個人的にはだいぶ良いです。


だいたい想像通りの違いとなりましたが、やはりナイロンですと、遠投してしまうと相当ダルイです。



さらに悪いことには、一番気に入っていた、『ダイブ&水中ドッグウォーク&セクスィードキドキライジング』アクションがうまく出ませんショック!




あのアクションは、今のところ私にとって唯一無二グッド!なので、

ポップジャック君は、フロロで使用することに決めましたひらめき電球




PEを使用すれば、また違ったアクションになるのでしょうが、結果がだいたい想像できるので、



とりあえずこういうことでニコニコ
おはようございまする。



朝、びっくりしました。


寒っ!!


突然涼しくなりやした。
窓開けて寝ていたので、ちょっとこりゃ危険ですねガーン





私の苦手な釣りの一つに、ノーシンカーのフォール重視の釣りがあります。



逆に相方はこの釣りが得意でして、これがハマった日にはまず間違いなく惨敗することでしょうニコニコ





実は、相方も私も使っているワームは同じです。



それが『ヤミー』(ジャッカル)です。



これをノーシンカーワッキーでフォールさせて使います。




動きは相当魅惑的でして、ただ水平を保ってフォールするのではなく、両端を左右にスイングしながら落ちていきます。


スイングしつつ落ちていくので、だいぶ水を動かしていると思います。




使うシチュエーション的には、魚がサスペンド気味なときで、さらに縦物について浮いている場合が最高でしょうね。




そういった魚は、たまに縦物にくっついて全くそこから離れようとしない場合があります。



魚が何かしらプレッシャーを感じているときや、急な濁りが入ったときなど、そうなりやすいんですが、


実際のところ「なんで?」ということもありありなので、私のツルンツルンな脳みそでは「原因不明である」とあっさり結論づけることも多いです(笑)




で、縦物から離れようとしない中層の魚に、ゆっくりとしたそれに沿ってのフォールで喰わせる。



のが私の妄想上ドキドキの主旨でありますが、



最近、興味深いフォールベイトが現れましたキラキラ



続く